フィリピンダイニングバー

掲載日 2022年11月11日  飲食店 


起業内容


足立区竹ノ塚と言う場所で
フィリピンダイニングバーをやろうと思います。
竹ノ塚はリトルマニラと呼ばれていて
(マニラとはフィリピンの首都です。)
フィリピンパブやフィリピン料理屋さんが
たくさんあります。
競合店はたくさんありますが
差別化をすればお客様は入ってきます。

営業は2部制です。

1部は11時30分〜15時 ランチ

フィリピン料理(日本の定食もあり)

ここでの差別化は
1.他店舗より2割程度料金を下げて良質な商品を提供します。
ちなみに2割程度料金を下げても平均原価率は30%を切ります。
2.
フィリピン料理だけでなく日本の定食もある
結構あるのがフィリピンは好きだけど料理は合わないってこともあり日本の定食も用意してます。
ちなみに他店にはフィリピン料理のみです。

2部は19時〜05時 バー

ここでの差別化は

1.竹ノ塚では朝までやっているお店が中々ない。
やっているお店は少なからずあるのですが
どこも満卓 需要あり。

2.カラオケ、ダーツがある。
カラオケバーダーツバーはあるのですが
両方できる場所はありません。
認知すれば確実にお客様は入ってきます。

11時30分〜05時 デリバリー

ここでの差別化

1.ランチと同じで料金を2割程度下げる

2.近隣の店舗のスタッフ賄いとして店舗毎に月契約をとり売り上げを安定させる。
月の契約発注数によって値引きされる

割引料金 通常1食1000円

〜50食まで  950円
50〜100 900円
100〜150 850円
150〜 800円

予想収益


オープン当初

1部
1200円×16×0.5×26日=249600円
単価×席数×回転率×営業日数

2部
月〜木19日
2900円×16×0.4×19=352640円
単価×席数×回転率×営業日数
金.土
3900円×16×0.6×9=336960円
単価×席数×回転率×営業日数
デリバリー
(現状契約してくれると言ってるお店)
160食×4店舗×800円=512000円
70食×2店舗×900円=126000円
50食×1店舗×950円=47500円
計        685500円確定
予想売上1624700円

経費
家賃15万
人件費 常勤20万×2人.アルバイト1人15万
原価40万
その他
光熱費10万
備品リース品6万
衛生用品リース1万
チラシ3万
ガソリン1万
消耗品5万
絶対交際費4万
経費140万

オープン当初の利益は約20万ですが
少なめに計算しているので
この計算以上の利益は確実です。


起業資金

300万円

松村 竜次
性別 男性
住所 東京都
年齢 27歳
最終学歴 義務教育卒業
資格 食品衛生 普通車運転免許証
経歴 建築業6年 接客業6年
職業 開業準備中