三方よし:一口試食のサブスクを起業したい

掲載日 2023年05月15日  新ビジネス・商品 


起業内容

今まで食系商社、食系メーカー、食系ベンチャーの仕事をしてきました。

その中で、食の表側の部分だけではなく、裏側のヒト、モノ、カネ、情報の知識や経験も蓄積してきました。

このタイミングで、食の当たり前の世の中を変えたく起業をしたいです。


起業資金も足りないので、ビジネスに共感いただける方、一緒に事業成長に向けて共に伴走できるかた、是非よろしくお願いします。

クラウドファンディングでも募集する予定です。


【試食のサブスクを始めたいと思った経緯】

食品問屋にいたころの話です。

スーパーに提案しに行く際、なんぼ下げられる?価格下げたらとるよ、ロット少ないメーカーは拒否だよ、など価格ありきの提案現状がありました。

そうなると、スーパーの棚に並ぶのは大手の食品メーカーばかり。小さいメーカーで美味しい食品をスーパーなどで並べてもらおうと思っても提案会で却下され、そもそも消費者に認知してもらえない。

美味しいもの、こだわりのあるものを世の中に広げたい。


そんな現状から、試食サブスクでこだわりをもっている中小の食品メーカーと消費者を繋ぐ会社を起こしたいと考えました。

洋服を試着してから買うように、食べ物も試食してから買うという文化を作りたい。
食で大事なのは認知。

食に関心の高い、購入意思のある層にアプローチをしたいです。


消費者側

→いろいろなものを食べてみたいという好奇心・試してから購入できる安心感(失敗したくない)・冷蔵庫のロスが減る


作り手

→試食により効率よく認知してもらえる・値引き購入しない(作り手が定価で購入してもらう)・工場や滞留しているロスが減る


弊社

→強制的に試食させることにより、安心しながらもチャレンジできる環境を提供する


【補足:今後】
・試食してから買うサービスなので、試食が購入に伝わったというデータがとれるという仕組みを作る(メーカーにデータ提供)


・購入者から直接生の声が届くので、メーカーには既存商品の改善・新商品開発の参考・BtoBなどの商談活用資料にデータをお使いいただく


ゆくゆくは、メーカーと連携して自社食品のPB開発や海外展開もしていきたいです。

よろしくお願いします。

 

予想収益



起業資金

1,000万円

高田賢一
性別 男性
住所 東京都
年齢 35歳
最終学歴 高等学校卒業
経歴 市役所→食品問屋→食系スタートアップ→スタートアップ食品メーカー
職業 会社員