【Zero Waste】アパレル業界の無駄を循環させSDGsを目指します

掲載日 2023年07月16日  販売ショップ 


起業内容



アパレル業界は余剰在庫問題だけでなく、製品になるまでに発生するサンプルや展示会備品、また退店店舗の什器やVMD備品など、各局面で発生する無駄が多く、地球環境に多くのダメージを与えています。

日本の大手アパレルメーカーで勤めたのち渡米し、アメリカで事業活動していくなかで、オフプライスブランドストア業態が日本でも拡大していくと予測。

大手が取り組みづらいサンプルや備品、退店店舗の廃棄什器などを含めたアパレルの無駄を、循環させることでSDGsをプラットホームとしたオフプライスブランドストアをスタートしました。

循環型ビジネスを追求したとしても、最後はどうしてもゴミになってしまうアパレルを再利用率が最も高い物質と言われている『紙』にする技術を開発した一般社団法人との取り組みを行い、アパレルのゴミを紙に作り替え、その用紙を使って子供たちに未来の地球を考える活動を、行政とも取り組み現在は(WBSに出演など)メディアから注目を集め始めております。

アメリカのブルックリンで立ち上げた別会社は今でも経営しておりますが、コロナが世界中に蔓延しはじめたとき、日本の各大手アパレルメーカーに、SDGsをベースにしたオフプライスブランドストアの提言をしましたが最初はなかなか聞き入れてもらえず、百聞は一見にしかずとして、フィジカルな物件を地元越谷に出店。
本格的に取り組み始めて約1年ではありますが、大手のデベロッパー様を始め、店舗数も拡大、一方で過去の経験を生かしてアパレルだけではなく、服飾雑貨、アウトドア用品、水着や日用品雑貨など、シーズンモチベーションアイテムを含め、常に様々なお客様にこの活動を支援いただけるような品揃え、体制となりつつあり、いよいよ屋号もSustainable ちなんだものに変更していく段階です。

スタート段階では活動を広めていく上で販売スタッフの体制が1番大きな課題でしたが、現在では店舗数と比例して、この事業だけで従業員数が50名を超えました。
まだまだ日本はSDGsが浸透していない国ではありますが、学生の教育にもSDGsが導入され始め、高校生がアルバイトとして力を貸してくれるような現実をとらまえると、今後さらに2030年に向けて世界中が目標としているSDGSをベースに事業を継続拡大していくことで、企業価値、店舗価値をはじめ、様々な部分でのバリューが高まっていくと実感しています。

当然、消費者においても、次世代が自ら稼いだお金を費やす場としてブランディングと言う意味合いでも、SDGsをプラットフォームとしたオフプライスブランドストアは今後も大きく飛躍、成長していくと確信しております。

各仕入メーカー様からの支援や販売チャネルとして多数のデベロッパー様からのお声がけ、さらなる従業員の成長を鑑みると、ここから更に大きく成長できると感じ、社会的にも非常に重要なSDGsとアパレルを融合した循環型ビジネスをご支援いただける方と共に事業を拡大していきたいと考えております。

様々なチャンスと世界中が目標にしているSDGSを達成するために、この投資フェーズに、是非ご支援いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

現在は、埼玉県を中心に活動をしておりますが、地元の方に還元すべく普段は物流業務で使用している倉庫におきましても、月に3日ほど倉庫市も開催しております。
こちらも非常に反響が高く、今後 事業拡大に伴い、出店エリアを拡大していった際には、各地域においても倉庫市の成功事例を横展開し、地元の方にも還元していきたいと思います。

アメリカとは違い、SDGsを前面に打出した店舗構成では、まだまだ日本は早いため、現在は有名ブランドが非常にお買い得と言う部分をクローズアップし、ビジュアルマーチャンダイジングを強化しております。

今後は、若年層に支持の高いヴィンテージラインもブルックリンヴィンテージとアップサイクルしてSDGsを徐々に前面に出して展開していこうと考えています。
※この秋から屋号も、会社名からSDGsに因んだ屋号に変更予定です。


予想収益


2022年(実績) 売上 0.72億円 利益率 0.5%
2023年 売上 1.2億円 利益率 0.8%
2024年 売上 2億円 利益率 1.5%
2025年 売上 3億円 利益率 2%
2026年 売上 5億円 利益率 2.5%
2027年 売上 8億円 利益率 3%
2028年 売上 10億円 利益率 3.5%




起業資金

2,000万円

疋田信弥
性別 男性
住所 埼玉県
年齢 47歳
株式会社 Japan Fashion Link
役職 経営者
会社設立 2019年
従業員 50人以上
資本金 1000万円以上
年間売上 1億円以上
事業内容
アパレル業界の各局面で発生する無駄を0にすることでSDGsを目指し活動しています。