「花を通じたウェルフェアトレード」を全国に広めたい!

掲載日 2015年09月25日  医療・福祉 

起業したい内容

【起業内容】

自立への第一歩のため
あなたのお力をお貸しください!
当社のネットショップからアレンジメントのご購入、ご寄附、出資金など
障がい者スタッフの自立への第一歩として、事業運営費へのご支援をどうぞお願い致します。
 
北海道初!!
障がい者の手による本格的な
フラワーアレンジメントお花屋さん

2015年10月1日 オープン!!
  
はじめまして!

合同会社 ギフテッドふぁみりぃ 代表 髙栁 美代子(たかやなぎ みよこ)です。私は2012年からパートナーと共に障がい者の就労支援に携わってきました。就労支援施設を運営してきた三年間は障がいのある方の支援とは?を探し求め、考え続ける日々でした。

そして、私がたどり着いた答え

色々な商材を扱ってきた中で、最後に花屋だけに絞った理由は3つ。
1つ目は、花に触れることによる障がい者へのセラピー効果が大きかったこと。2つ目は、「障がい者が本格的な技術を学び、個性を活かしてアレンジする花屋」はスタッフや職員がワクワクして働ける環境であると実感したこと。
3つ目は、季節商品などと違って、花は年間を通して需要のある商材なのでスタッフに定期的な仕事を一番、提供できる商材であったこと。

「就労継続支援事業所」では、全国で約16万人の障がい者(平成24年10月厚生労働省調べ)が働き、賃金を得ています。
全国の就労継続支援事業所の平均工賃は、一人当たり月給14,190円、時給176円です。(厚生労働省の平成24年度工賃実績調査結果より)が、現実にはもっと低い工賃の事業所が沢山あります。
こうした現場を目の当たりにし、沸々と湧き起こってきたのは、「経営力のある事業所を自らの手で作りたい…!」という思いでした。
「収益を確保しつつ、障害者も、支援する職員も楽しくいきいきと働ける。 これまでの福祉施設の概念を超えたまだ誰も見たこともないような事業所を作ろう!」と決意を固めたところです。
福祉施設の枠組みのなかに収まるのではなく、スタッフが実社会のなかで当たり前のようにいきいきと働ける環境――これこそが、私の理想とするものです。

「花を通じたウェルフェアトレード」を全国に広めたい!

「ウェルフェアトレード」という言葉があります。「Welfare=社会貢献」と「Fair trade=公正な取引」を掛け合わせた造語です。
社会的弱者と言われている人たちが作る製品などを適正な価格で購入することによって当事者である人たちが働くことに生きがいと喜びを得て自立できることを支援する仕組みです。
私もまた、花を通じたウェルフェアトレードを目指しています。
ウェルフェアトレードといっても、お客様にボランティアで商品を買っていただくのでは、意味がありません。
デザイン性があり良質な製品を、正当な対価でご提供していきます

予想収益

1ケ月あたり

訓練給付費(国からの助成金)  200万円
フラワーアレンジメント 販売  200万円

諸経費(人件費 含む) 200万円

予想収益 200万円

* 事業を開始してから2ケ月間は助成金が入金に入ってきません
  スタートアップの資金へ是非、ご協力お願いします



起業資金

500万円

女性起業家

tabi720102 さん
性別 女性
住所 北海道
年齢 43歳