シェアハウスの運営・管理業での起業

掲載日 2015年11月26日  その他 


起業内容


初めは投資して頂いた資金でシェアハウスに適している中古戸建を購入し、高利回りで運営します。
その後、そのシェアハウスを実績としシェアハウスに特化した不動産管理業を行いたいと考えております。
具体的には、電話営業で空き家のオーナーを探したり、空き家の登記簿をあげてシェアハウスにしませんか?と営業をかけます。
勿論シェアハウス向きではない空き家オーナーがいらっしゃれば普通に賃貸にだし管理料をいただきます。
当方、不動産管理会社に勤めていた経歴がありノウハウがあります。
宜しくお願い致します。

予想収益


① 自社物件のシェアハウス

一部屋4万で4室のシェアハウスを改装費こみで500万までで仕入れます
4万×4万=月16万
16万×12ヶ月=192万
192万÷仕入れ500万=38.4%
表面利回り38.4%で実質利回り30%を目指します。

②空き家オーナーの物件を管理
基本的にシェアハウスの管理料は一般の賃貸管理料よりも割高になっています。
それでも部屋を分けることでオーナーに十分な利益を渡すことができるからです。
私は家賃の25%を考えています。
少し高めですが、元々賃貸に出すことを考えておらず、不動産投資や管理について詳しくない方に営業をかけるつもりです。
十分な利益シミュレーションを提示し納得して頂けます。


上で計算した自社物件と同じ条件の空き家を管理することになったとして、
一件の契約につき、月16万の25%である4万円が満室であれば毎月安定して入ってきます。
月に5件契約を取るだけで毎月20万の利益です。
また、シェアハウスにする前の改装や退去後の改装なども手配するのでその手配料も大きな収入源です。
リフォームというのは一般価格と業者価格に差がある業界です。
改装業者に業者価格で改装してもらい、一般価格までの差額を手配料としてオーナーから頂きます。
手配料として、改装費全体の15%を予定しております。
※手配料15%はオーナーに開示しません。業者からのキャッシュバックを予定しております。
シェアハウスにする為にはある程度の改装が必要なので物件にもよりますが100万はかかります。
つまり、一件の契約につき100万×15%=15万の利益です。
月5件の契約で75万の利益です。

月5件契約の計算で
継続収入として自社物件の家賃16万円と管理料20万の計36万
一回切りですが改装の手配料として75万
月111万の利益を考えています。
更に、毎月契約が増えるごとに管理料はストックされていき月5件契約があれば毎月20万収入が増えていきます。

経費についてですが、仲介業者に渡す入居者紹介料や火災保険なども基本的オーナーから支払って頂く形になるので、ほとんどかかりません。
事務所は初めに購入したシェアハウスの一室を使えば家賃もいりません。
かかる経費は電話回線と名簿業者から名簿を買うお金だけです。

シェアハウスの場所は京都をメインにし、管理業は関西全域にしようと考えています。
私が京都出身で地理や賃貸需要に詳しいという理由もあるのですが、
京都市は現在空き家の改装費の補助金を出しているので、契約を取る際オーナーの負担を減らすことができるからです。
また、京都と大阪学生街であり、シェアハウスの需要が関西ではトップクラスです。


出資者様のお金を必ず有効に活用し利益をつけて御返し致します。

宜しくお願い致します!


起業資金

500万円

fantabb
性別 男性
住所 京都府
年齢 23歳