エンターテインメント系で起業しております。

掲載日 2015年12月26日  IT・通信 


起業内容


はじめまして、エンターテインメント系で2014年5月に起業いたしました。元々大学研究員だったこともあり、大学の先生の技術を活用してエンタメ関係に応用するという取り組みを行っております。とりわけ従来なかった新しいセンサーについて研究に携わっておりましたので、技術的バックグランドもございます。

最近巷で言われ始めておりますIoT関係の事業でして、大学の技術であるセンサーを活用し、キャラクターとの親密度や触れ合いの過程(ログ)を通信に乗せてクラウドに上げると同時に、音声やロボット機構などによるキャラクターとのコミュニケーションが可能なシステムを構築しております。将来的にはあらゆる局面でキャラクターとの交流が可能となり、そのログがすべてクラウドで共有されるような世界の実現を目指しています。

また単なるハード屋ではなく、近年盛んな個人が創作する文化を推進し、企業ではなく個人オリエンテッドの作品やキャラクターが生み出される社会の実現を目指しており、音声SNSやキャラクターSNSなどの構築、ないしそういったクリエイティブな作品を日本から世界に向けて展開していく素地を築いていく準備も並行して行っております。

未だ道半ばではありますが、第1弾の製品は量産の寸前でクライアントも付いております。率直に申し上げて量産資金を求めております。本ビジネスはハード売り切りではなく、販売したハードに向けて音声や制御データなどのコンテンツの販売も行いますことから、安定的なストック収入も期待しております。

予想収益

(決算3月)
2016年度
 ハード売上 1.4億円
 コンテンツ売上 1800万円
2017年度
 ハード売上 2.2億円
 コンテンツ売上 3500万円
2018年度
 ハード売上 4.5億円
 コンテンツ売上 5400万円

ハードとしては単価が高めの製品のため、粗利幅は大きいかと思います。アプリの方はプラットフォーム手数料の収入で、上記金額が純益でございます。

以上になります。何卒よろしくお願いいたします。


起業資金

1,500万円

kotashaan
性別 男性
住所 福岡県
年齢 34歳
株式会社ジョイアス
役職 経営者
会社設立 2014年
従業員 5人未満
資本金 1000万円以上
年間売上 500万円以上
事業内容
九州工業大学発ベンチャーで、同大学のなでなでセンサーを活用したなでると声が出る抱き枕「痛すぽ」を開発製造販売しています。 <代表者プロフィール> 慶応義塾大学総合政策学部卒業、IT商社にて企画職、鹿児島大学にて特許関連業務を行った後上京しエンジニア、その後九州工業大学にてセンサーの研究に携わる。