IP事業の協業提案

掲載日 2016年03月08日  新ビジネス・商品 

起業したい内容

【起業内容】
キャラクターIPライセンス事業

グローバルマーケットに向け、アニメーションを企画製作し、1社のみでオールライツを保有しながら、映像事業からキャラクターIP(著作権)ライセンスを最大限にマネタイズする「マーチャンダイジング」を行うという目標を打ち出し、様々なアプローチを行っていきます。
現在の国内状況を鑑みますと、アニメーション製作に於ける環境下は昭和時代のままと云えます。映画製作・配給・興行収入に於いても大手企業の連なる制作委員会がございます。
勿論、この制作委員会を介する手段によって制作資金は潤います。
しかし、映画公開以降に於ける利益や権利までもが制作委員会のハンドリングの下にございます。私はこの風習や仕組みのメリット・デメリットと置き換えた場合、アメリカ ウォルトディズニー社との比較は避けて通れません。
ディズニー社は全て一社なのです。そこで我々は昨年来、プレオープンと位置づけ、国内著名のクリエイターに協力を仰ぎ、現在では了承並びに交渉を進めております。
日本屈指の文化となりつつあるアニメーションは世界においても通用するという信念のもと、常に大衆心理を意識しながら企画提案できます。
これからの時代にあったIP戦略を実行していく制作とIP管理会社を進める事業です。冒頭でも申し上げましたが、日本のエンターテインメント・・この場合、日本のアニメーションは世界から絶賛されてます環境下です。これはCGの世界では成し得ない日本特有の技術と文化です。
しかし乍、我が国、日本はこれを世界に対してビジネスや商業と観点から見ますと全く進出出来ていない訳です。
世界に対してしっかりと商業として日本のアニメを送り込みたい強い信念があります。ウォルトディズニー社を例としてあげましたが、決して遠い存在ではなく、ディズニーが世界に対してキッチリと商売をされている訳ですから、日本の仕組みも変革をもたらし、ディズニー社の様な確固たるIP事業を行う必要が不可欠です。
何故ならば日本人が1年間に東京ディズニーランド(オリエンタルランド)へ落とすお金を想像されてみてください。その50%は無条件にアメリカに渡ります。ウォルトディズニー社へ支払われる仕組みです。
到底、ディズニーと規模感の差こそございますが、ご協力いただけました皆さまと共に数年後には、ミッキーマウスの尻尾を踏む気持ち程度の影響は可能であると確信しています。2014年秋より、プレ稼働としその手ごたえを感じています。
まずはキャラクターを生み出す前提の映画製作という映像が入口にはなりますが、本年度以降~クリエイターの力によって拍車を掛けて参る覚悟です。どうぞお力をお貸しください。

何卒ご連絡の程、お待ちしております。宜しくお願いします。

予想収益



映画公開 2017年秋
2017年度3月には国内国外配給権契約、キャラクター販売権契約、TV番版権契約、DVD販売権契約、デジタル権販売契約によって公開前の収入により【2億3600万】の黒字収入を見込みます。
2016年度4月~9月に於いての収入は極小となりますが、2016年度10月~に於いて権利収入を見込んでいます。
2018年度に於いては映画興行収入20億(国内のみ)を確保し、キャラクターへの展開を臨みます。海外での公開以降の興行収入は一カ国あたりミニマム15億を指標とし十数か国で推進しております。
2017年度~2018年度
・映画公開前の権利収入
・映画公開後の興行収入
・大手企業とのタイアップ 複数社
現在、上場企業への参加意思表明を二社頂いておりますが、契約の締結には至っておりません。2016年度中に合計5社のタイアップを目指し、各社より契約金の収入を見込みます。無論、アニメーションだけですと企業タイアップは困難となります。そこで声優に加え、女優の確保を進めタイアップとし交渉しております。
概算3,000万~5,000万×5社

2017年度3月
黒字転換し投資家の皆さまへは経常利益の30%を還元する計画です。
当然、弊社株式の保有もご検討いたたけます。

原則、1億クラスの調達にて動いておりますが、ご提示いただけます投資額にて結構でございます。是非、色々とご調整させていただければ幸いです。

莫大な収益の協業が可能です。
ご連絡お待ちしております。


起業資金

3,000万円

起業家

credoalliance1 さん
性別 男性
住所 東京都
年齢 44歳