起業家プロフィール
javatel
性別: 男性
住所: 兵庫県
年齢: 60歳
株式会社ジャバテル
役職:経営者
会社設立:1997年
従業員:5人未満
資本金:5000万円以上
年間売上:1億円以上
事業内容
 私達がお届けするI Pビデオセキュリティー・ソリューションはカナダ・モントリオールにあるジェネティック社の製品です。私はこ の会社のプロダクトに触れた一瞬に将来が網膜に浮かび上がりました。品質、信頼性、ユーザ指向に関して身震いする一種のフィー リングを感じ取ったのです。並んで技術の世界における可能性の限界を追求することに対する、欲望をかきたてられたのです。 さらに、自社開発 Docokameシリーズ、医療業界向けソリューションブランド MEDRECを立ち上げました。
MEDREC 手術映像の記録配信 2.8兆円の0.002%伸び代兆大
起業資金 500万円
2.8兆円と医療関連機器ソリューション2015年度の全体金額です。
医療過誤、訴訟に必須のツールとなっていきます。
例として、コールセンターに電話をすると、録音していますと流れます。
これは、訴訟になると録音記録が無いといかなる状況でも敗訴となります。
医療も同様な状況で推移しています。
上記は新規事業ですが、弊社はセキュリティでも実績を有しています。
端的な例は、東京スカイツリーに1000カメラクラスの高度なセキュリティを納入しました。


新ブランドHP
http://www.medrec.jp
会社HP
http://www.javatel.co.jp
事業別HP
統一プラットフォーム     カメラ管理      入退室管理
http://Security-center.tokyo http://omnicast.tokyo http://synergis.tokyo
監視カメラ   監視レコーダ
http://ipcam.tv http://nvr.jp
自社ブランド 監視カメラ管理とメディアストリーミング
http://docokame.com

【会社概要】
 1997年に個人創業、2007年法人設立。主たるビジネス、物理セキュリティ実績としては東京スカイツリーなど高度なセキュリティ分野、2015年の年商は1.5億 資本金 8000万円

【起業内容】
 ジャバテル内の新規事業ターゲットは医療機器における、術野、術場、内視鏡、生体モニターあらゆる映像の記録配信管理システム。

【マーケティング】
 零細企業のマーケティングは言うは易く行うは難しで書籍などは役に立たない。 長期的にもっとも有効な手段は専門誌への執筆活動と決断して実行に移してきた。
創業から10年近くは個人でコンサルタントと自社製品開発に特化。この十年間は時流に乗るのではなく、時流を引き寄せる事に注力、具体的には常に最先端ハイエンドををターゲット。

 2011年5/6月号 新連載34頁 http://www.asj-corp.jp/number/no22.pdf
 2011年7/8月号 掲載42頁 http://www.asj-corp.jp/number/no23.pdf
 2011年9/10月号 掲載40頁 http://www.asj-corp.jp/number/no24.pdf
 2011年11/12月号 掲載42頁 http://www.asj-corp.jp/number/no25.pdf

 2012年1/2月号 掲載46頁 http://www.asj-corp.jp/number/no26.pdf
 2012年3/4月号 掲載45頁 広告26/27頁 http://www.asj-corp.jp/number/no27.pdf
 2012年5/6月号 掲載46頁 http://www.asj-corp.jp/number/no28.pdf
 2012年7/8月号 掲載46頁 http://www.asj-corp.jp/number/no29.pdf
 2012年9/10月号 掲載46頁 広告13頁 http://www.asj-corp.jp/number/no30.pdf
 2012年11/12月号 掲載42頁 広告11頁 http://www.asj-corp.jp/number/no31.pdf

 2013年1/2月号 掲載42頁 http://www.asj-corp.jp/number/no32.pdf
 2013年3/4月号 掲載48頁 http://www.asj-corp.jp/number/no33.pdf
 2013年5/6月号 掲載36頁 広告11/23頁 http://www.asj-corp.jp/number/no34.pdf
 2013年7/8月号 掲載50頁 広告13/表4頁 http://www.asj-corp.jp/number/no35.pdf
 2013年9/10月号 掲載40頁 広告3/13頁 http://www.asj-corp.jp/number/no36.pdf
 2013年11/12月号 掲載42頁 http://www.asj-corp.jp/number/no37.pdf

 2014年1/2月号 掲載38頁 http://www.asj-corp.jp/number/no38.pdf
 2014年3/4月号 掲載32頁 http://www.asj-corp.jp/number/no39.pdf
 2014年5/6月号 掲載42頁 http://www.asj-corp.jp/number/no40.pdf
 2014年7/8月号 掲載34頁 http://www.asj-corp.jp/number/no41.pdf 
 2014年9/10月号 掲載36頁 http://www.asj-corp.jp/number/no42.pdf
 2014年11/12月号 掲載40頁 http://www.asj-corp.jp/number/no43.pdf

 2015年1/2月号 掲載41頁 http://www.asj-corp.jp/number/no44.pdf
 2015年3/4月号 掲載38頁 http://www.asj-corp.jp/number/no45.pdf
 2015年5/6月号 掲載34頁 http://www.asj-corp.jp/number/no46.pdf
 2015年7/8月号 掲載44頁 http://www.asj-corp.jp/number/no47.pdf
 2015年9/10月号 掲載38頁 http://www.asj-corp.jp/number/no48.pdf
 2015年11/12月号 掲載42頁 広告表1/6/7頁 http://www.asj-corp.jp/number/no49.pdf

 2016年1/2月号 掲載42頁 顧客事例50頁 http://www.asj-corp.jp/number/no50.pdf
 2016年3/4月号 掲載50頁 http://www.asj-corp.jp/number/no51.pdf
 2016年5/6月号 掲載29頁 http://www.asj-corp.jp/number/no52.pdf
 2016年7/8月号 掲載42頁 http://www.asj-corp.jp/number/no53.pdf
 2016年9/10月号 掲載34頁 http://www.asj-corp.jp/number/no54.pdf
 2016年11/12月号 掲載34頁 http://www.asj-corp.jp/number/no55.pdf

 2017年1/2月号 掲載44頁 広告43頁 http://www.asj-corp.jp/number/no56.pdf
 2017年3/4月号 掲載40頁 広告39頁 http://www.asj-corp.jp/number/no57.pdf
 2017年3/4月号 アクセスコントロール新連載掲載42頁 広告39頁 http://www.asj-corp.jp/number/no57.pdf
 2017年5/6月号 掲載34頁 広告33頁 http://www.asj-corp.jp/number/no58.pdf
 2017年5/6月号 アクセスコントロール掲載36頁 広告33頁 http://www.asj-corp.jp/number/no58.pdf

【目論見】
国内ではSONY Panasonic 池上通信機 JVC Canon カリーナシステムが主たるベンダー。
各社はカメラとターンキーシステム(専用機)が主たるプロダクト。

しかし、この数年のニーズアンマッチが顕在化。
1)専用機では多数の利用者への管理サービス対応が出来ない。
2)コストダウン要求も顕著。
3)長期保存と映像共有(多数の端末から参照したい)
4)決定的アンマッチ、低遅延要求(各社の映像をライブで見る場合3秒以上の遅延があり手術支援で使えない)

特に手術後の訴訟対策としてニーズが著しく増大。

富士経済調査資料 ■国内手術映像記録/配信システム
http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/150318_15026.pdf

【弊社の強み】
弊社の製品は大規模セキュリティで鍛えられ、全ての面でニーズを完全に満たします。
使用してるソフトウェアは世界ハイエンドでNo.1のGenetec社製でGenetec創業期から日本で代理店をしてきた。

コア技術、高解像度のビデオサーバーを開発済み。
SONY Panasonic 池上通信機 JVC TOAなど各社のカメラを完全サポート出来る、
最大のアドバンテージを有しています。現在幾つかの病院に提案中。

弊社の主要プロダクツ&ソリューション
1) ビデオ監視ソフトウェア Genetec社 Security Center 世界シェアNo.1
2) ビデオ監視ソフトウェア どこカメVSS 弊社オリジナル ローエンドマーケットがターゲット
3) ビデオストリーミングソフトウェア とこカメVMS 弊社オリジナル 仕事可視化ツール、フィールドメンテナンス、イベント警備で実績増大中
4) カメラ、レコーダー Hikvision社の代理店 世界シェアNo.1
5) ネットワーク周辺機器 Planet社 Rubytech社 Cellinx社代理店
6) 顔認証を含む高度な画像解析ソリューション AllGoVision WikiVision 代理店

【独占性、優位性】
MEDRECシリーズのハイデンシティ-エンコーダは高解像度高フレームレートには高度なノウハウと経験が必須。まもなくリリースのエンコーダはH.265(HEVC)に対応でさらに差別化。
また、4K対応も近日発表の予定。

【市場性】
過去、製品はプロダクトアウトの手法で提供してきた。
創業から20年、プロダクツとソリューションは十分すぎるほど持っている。
今後の10年は稼ぐことを視野に入れた活動を前面に出したい。
プロダクトアウトではなくマーケットインで今回は考えました。
1) お金が日本で最も動く市場
2) コモディティ化の影響が少ない業界
3) 具体的なニーズ、訴訟リスクなど(通販のデータセンターにおいて音声の録音は業界では当たり前となっています。これは録音が無いと即時敗訴となるからです。)
結論として医療業界向け映像管理ソリューションを徹底して拡販していく。

【リスク】
提案から最短で六カ月、通常は1.5年-2年程度、成約まで時間を要する。
しかし、ながらジャバテルとしての売上を背景とする事で中折れするような事態は確実に回避。

【投資、調達資金】
ジャバテルの新事業へのマーケティング投資、製品の製造、在庫など。

【事業継承】
現時点では計画なし、考えの基本としては売却。

【予想収益】

実績 2015年度 ジャバテルの実績 売上1.5億円 営業利益1600万
実績 2016年度 ジャバテルの実績 売上1.3億円 営業利益30万
実績 2017年度 1-5月の実績 売上5930万
予測 2017年度 ジャバテル 売上1.8億円 営業利益2000万
予測 2018年度 ジャバテル 売上2.2億円 営業利益2500万
予測 2019年度 ジャバテル 売上3.0億円 営業利益3300万

【売り上げ増加の根拠】
 弊社は直販比率が5%程度で殆どが代理店販売となっている。
2013年から徹底して新規開拓と代理店育成に力を注いだ。
これらの効果が顕著になって来たのが今期からだ。
また、弊社の取扱製品は国内最高レベルの競争力と品揃えもっている。
先頭行の各サイトを見て頂くとご理解いただけるかと存じます。

キャッシュフローの面では今年の9月以降は銀行借り入れ返済が
月額で35万減額し、地代家賃も35万低減する。
本社は変らないが、製造部を個人で借りていた不動産に移転する(西宮)
よって、年間でも840万キャッシュフローが改善する。

銀行借入もピーク時は7000万を超えていたが、現在は2000万円台まで減少し
三年程度で完済となる。この5年間は一切借り入れをしていない。

手前味噌だが投資対象としては絶対に好条件である。
何故好条件か? 設備産業の入れ替え周期は5~6年、創業から10年を超えたあたりから、循環的な案件が切れることなく発生し、新規案件との相乗効果で売り上げ増大が見込める。弊社はこの五年借り入れもしていないので、資金負担も確実に軽減する。 投資するなら一番の時期。


ご検討よろしくお願い申し上げます。

佐々木 宏至
掲載日 07月02日