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[IT×ヘルスケア×シニア]人工知能を活用した健康ツールの開発・運営

掲載日 07月28日  IT・通信 

起業したい内容

当社は今年6月に3名で創業しました。現在はサービスを10月ローンチに向け、プロダクトを作成中です。

以下に当社のサービス概要を説明させていただきますので、ご覧ください。

【事業概要】
日本のシニア層の8割はアクティブシニアであり、60代前後を対象とした、ITヘルスケアは成長分野の一つです。しかし、彼らのニーズである「自分に合う運動方法」を提案するサービスは非常に少ないです。
 当社が企画する「Selfbox」は、医療分野で働くリハビリ専門職の知識をビッグデータ化し、アクティブシニアにリプレイスすることで、趣味や価値観、身体状況、健康への想いに応えるオーダーメードのソリューションを提案することが可能となります。
 専門職とシニアが日々使うことで、「Selfbox」は拡張知能を洗練化させ、シニアの健康的な毎日を後押しするツールになると考えています。

【事業内容】
PC・スマートフォンを活用したヘルスケア事業
会員事業:月額0円、月額500円(専門家、一般コンシュマー向け)、月額1980円(専門家向け)の3パターン
広告事業:アドエクスチェンジ利用をスタートアップ〜アーリーステージ、以降ネイティブ広告へ切り替えます  
AI 事業:専門家の知識をビッグデータ化し、拡張知能を用いて一般コンシュマー向けに置換します
海外事業:2019年を目標にアジア中心に展開を行います。

【ターゲット顧客】
・ターゲット1:医療介護分野で働くリハビリテーション資格保有者:20万人
・ターゲット2:50〜60代のアクティブシニア:1300万人

【市場規模】
・シニアのヘルスケア分野の市場規模:25兆円(経済産業局より)
・インターネットを活用する60代前後1800万人(総務省より)
・運動に関連する専門職(介護職含む):200万人(厚生労働省より)

【競合他社】
・DeNAヘルスケアキュレーションメディアWelq
・itunesで紹介されているヘルスケア系アプリ

【強み】
他社にない運動データベース

【予想営業利益】
第1期(2016年7月〜2017年6月):0.8百万円
第2期(2017年7月〜2018年6月)114百万円
第3期(2018年7月〜2019年6月)900百万円
第4期(2019年7月〜2020年6月)1286百万円
第5期(2020年7月〜2021年6月)6618百万円
※第4期より海外事業展開を行いますが、その分は含んでおりません。そのため、海外展開を行うとさらに利益が拡大すると予測されます。


【EXIT】
2020〜2021年:IPO

中・長期的に関わりをしてくださる投資家様を優先して、ご相談させていただきます。
よろしくお願い致します。


起業資金

1,000万円

起業家

okuboryo
性別 男性
住所 東京都
年齢 28歳
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