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ホビー系商品の売買アプリ 【新規事業 1200万円を調達】

掲載日 09月16日  新ビジネス・商品 

起業したい内容

※一部修正、他の情報を追記しました。 9/17
 数字等も修正していますので、興味を抱いていただけた方にはお読み頂ければと思います。


【起業内容】 ホビー系商品の売買アプリ

【予想利益】 500-1000万円/月

ここから、広告費、人件費等で100万~200万程度を支払うので、会社に残るお金としては、月に300万~800万円程度となる計算です。

※当初、最大利益を月間3000万円と設定していましたが、二次展開以降の話であり、書いた後で吹かしすぎかと思ったため、現実的なラインまで下げました。

【調達予定資金】 1200万円


新規事業として、あるホビー分野における個人間売買用アプリの開発、展開をしたいと考えています。
オタク向け市場の中のさらに特定のジャンルに関するアプリです。
市場規模は1000億円弱、ユーザーの傾向としてはかなり濃いタイプのユーザーになります。


私が提供したいサービスには強い需要があるものの、今現在、その市場が全く開拓されていません。
早くリリースしたいのですが、自身で資金を集めるのには時間がかかるため、エンジェルを求めることにしました。
今回はアイデア勝負であり、ライバルがいない市場を早く抑えたいという思いがあります。

強みとしては、私自身知識と経験がある分野で、かつ、特定のジャンルに絞ることで、ユーザーが求めるものを提供できると考えています。
少なくとも現時点で他にないサービス、アイデアであること、また、既にユーザー側に強いニーズがあることも強みとなります。


予想利益ですが、初期の現実的な数字は200~400万円/月ほどの利益になると予想しています。
ゲームアプリと違って、最初期に大量にユーザーと売上を獲得し、その後、萎んでいくという曲線ではなく、最初に最低限必要なユーザー数を獲得し、その後も拡大させていく形になります。
ここから段階的にユーザー数を増やしていき、1アプリで月間1000万円の利益を上げるのが目標です。


最初はターゲットとしているジャンルのさらにその一部からスタートし、上手く行くようであれば、同じノウハウをベースに他ジャンルにも展開していきます。
そこまで上手くいった段階で月間利益2000万、3000万円に挑戦していける計算ですが、市場に大きな変化がない限り、どう頑張ってもそれ以上は稼げないと考えていますので、ここが最大目標となります。

よって、このサービスでは上場を考えていません。
ここで得たユーザー、ノウハウを活用して、よりダイナミックな展開に繋げる事ができれば、可能性としてはありますが、基本的には計画に含みません。


準備期間についてですが、リリースまでに3ヶ月、ユーザーがある程度の規模に達するのに2ヶ月必要と見ています。

まずは資金調達完了してから、、6ヶ月以内に400万円/月の利益を達成する事。
10ヶ月以内に800万円/月の利益を達成する事。
それらによって、出資に対するリターンを投資いただいた方に還元し始めると共に、二次展開の計画を開始する事。

これらが今回出資いただきたい計画の目標となります。


資金の60%程度は、アプリ開発に使う予定です。
現時点ではざっくりと見積をとっただけですので、複数の会社と交渉した後、金額が下がる可能性はあります(反対に上がる可能性ももちろんあります)。

その他、人件費、広告費、設備費などを鑑みて、予定調達資金を設定しています。

今回、どうしても必要なものは、金額順に

①商品となるアプリ (700万円を想定)
②広告費 (Web広告中心に200万円を想定)
③維持、管理する人材(最低、私の他に2人必要です)
④オフィス
⑤PC
⑥サーバ代
⑦他

となります。

リリース後は広告と人件費、オフィス代等がかかりますが、仕入れ等は必要ありません。
新しいサービスになるので、リスキーではありますが、(当然ながら)成功する見込みはあると考えていますし、利益率が高いので、リターンを多く回せるように契約したいと考えています。

現時点では最低、必要な金額として、1200万円を調達したいと考えています。


詳細はご連絡をいただいた後、お会いして説明できればと思います。
よろしくお願いいたします。



起業資金

1,000万円

起業家

striker
性別 男性
住所 岐阜県
年齢 30歳
最終学歴 大学卒業
出身校 私立南山
経歴 IT系サービスで起業後、7年経営したが、市場の競争過多になったと感じ、2016年撤退。 当時は自己資金でスタートしました。 大学入学前に営業職を経験していた事もあり、2017年8月まで新規開拓系の営業職として会社員として働いていたが、起業したいという思いが強く、温めていたアイデアを元に行動開始。 パートナーとして中小企業診断士が他一人。
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