シニア専門パーソナルリハビリ&パーソナルトレーニングジムの開業

掲載日 09月22日  健康・美容 

起業したい内容

【起業内容】
60歳以上の富裕層を対象に、シニア専用トレーニングプログラムを「パーソナルリハビリ&パーソナルトレーニング」事業として、国内の富裕層が多く住む大都市に限定して開業して参ります。

まずは第1号店舗を「大阪市」に開設、1年後、東京2店舗、横浜、名古屋、2年後、福岡広島仙台に開設、以降はソウル、北京、上海に出店を考えています。

<事業化を検討した理由>
①自分自身が12年に渡り、介護事業(デイサービス有料老人ホーム等)に関わり
介護保険制度の弱点を理解、この弱点をビジネス化することで間違いなく、成功すると考えていた

②フィットネス業界へシニアの参加者が毎年、増加している傾向情報を収集、フィットネス業界
大手は介護保険制度に投資して入った為、シニア専用の施設は立ち上げていない

③日本の富裕層は自身の健康管理に毎月20万円以上を出資するとの情報を収集。
また、ソウル市内の医師から直接、聞いた話ではソウルの富裕層居住地区、カンナムに住むシニアは毎月30万円を自身の健康管理に出資すると聞いた

④富裕層の特徴として、介護保険の施設で他者に遠慮しながらリハビリやトレーニングを受けるのを嫌う。自分が満足行く形のサービスを求めているはずと仮設する

⑤ライザップの成功・・・ライザップの商品は「確実に結果を出せる短期間ダイエットプログラム」同様のプログラムがシニア(高齢者)専用にあっても不思議ではないと考えた為

<スケジュール>
①人材の発掘と採用
   理学療法士、健康運動指導士、パーソナルトレーナー、メディカルトレーナー
ジムとして使用する物件の確保
③営業準備(広告、DM、病院に営業)
③内装工事
④社員育成・教育 プログラム構築と研修
⑤内覧会
⑥体験会
⑦オープン
準備スタートから6か月以内に開設と初月20人の契約者獲得を目指す 

予想収益


初期投資  3,000万円
初年度売上 8,300万円
原価    6,000万円
粗利    2,300万円

事業計画書及び収益予測10年分作成済み







起業資金

3,000万円

起業家

ganbare1124
性別 男性
住所 兵庫県
年齢 53歳
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