起業家プロフィール
simo4511
性別: 男性
住所: 宮城県
年齢: 70歳
モービルジャパン株式会社
役職:経営者
会社設立:2014年
従業員:5人以上
資本金:3000万円以上
年間売上:3000万円以上
事業内容
小型電気自動車の製造販売、除雪機の製造販売
ハイブリットバイクの開発やミニカー、トライクの電気乗り物専門店の全国展開を考えています。    
起業資金 3,000万円
{プロヒィール}
私、下永正明はS44年早稲田大学理工学部を卒業し、自動車整備業、機械製造業、自動車販売業、電動バイク製造販売業を経営してきました。平成23年の東日本大震災により工場が被災し、平成26年に廃業しました。平成26年7月に友人の木村君(現代表取締役)が新会社を設立し、私は会長として電気トライク等の小型電気自動車の開発、製造販売を行っております。

【起業内容】
当社は小型電気自動車と除雪機を開発販売してます。
車検なし、ヘルメットなし、ガソリンなしの環境に優しく、高齢者に優しく、お財布に優しい電気3輪車を全国に普及したく設立しました。
1人乗り「佐吉」(特にシニアの方に人気があります。)、2人乗り「ラビット-3」、3人乗り「伊達な奴」を2年前より販売し、大好評を得ました。さらに冬季対策としてホーム除雪機「くまごろう」を開発販売してます。
当社の製品は他社にできない低価格と性能の高さが評判です。家庭の100Vコンセントと普通免許で運転できます。今後、宅配業界に革命を起こす電気3輪車を開発中です。一般的に使われているピザ、すし、牛乳、ヤクルト、酒等の宅配にはホンダ製の「ジャイロ」が多く使われております。しかし、ジャイロは生産中止となり、また原付バイクのため30kg以下の積載しかできません。現在大手宅配会社と開発中の電気3輪車は150kg積載、一充電走行距離100kmと5倍の積載と、ガソリンを使わず、電気代は100km走行で200円と非常に経済的な商品です。

この電気3輪車の市場は年間5万台、200億円以上に拡大すると思います。
この電気3輪車の用途として
1:高齢者の近所周りの乗り物として 
2:通勤通学、主婦の子供の送り迎え
3:近場の営業車として       
4:観光地でのレンタル車両として
5:宅配車両(酒、牛乳、新聞、ピザ屋、すし店、コンビニ、ラーメン店等)
6:工場内の資材、部品の運搬車として
7:過疎地や離島の交通手段として
8: 足の悪い障害者の移動手段として 運転は足を使わず両手のみで行います。

3~4年後には電気乗り物(電動自転車、シニアカー、電動車椅子、ミニカー、トライク
等)専門店を全国展開する計画です。現在このようなお店はありません。商品数が増えた段階で展開します。基本的にはユニクロのビジネスモデルです。将来の上場と、東南アジアへの展開を考えています。




掲載日 01月13日