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民泊清掃代行業者一括見積もりサービス

掲載日 2017年11月08日  新ビジネス・商品 

起業したい内容

【起業内容】
民泊が世の中で流行ってきている中、民泊物件の清掃代行会社も増えてきている。清掃代行の会社が増える中で、比較サイトも増えてきた。しかし、物件オーナーからすると、「どの清掃代行会社が一番安いのか?都合が良い清掃会社なのか?」を知りたいというニーズがあり、この度「複数民泊清掃代行会社の一括見積もりサービス」として、インターネットサイトを立ち上げる。

【起業背景】
2013年時点で日本全体の空き家は8,190,000件あり、今後も増えていくと見込まれている。
※参考記事

http://news.mynavi.jp/news/2015/06/22/290/

そんな中、空き家を民泊運用しようという動きがここ2、3年で活発化し、現状民泊物件は2017年10月に60000件突破と、ここ1年で20000件の民泊物件が増加が見込まれている。
2018年6月には「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が施行され、現状では東京の一部など特定のエリアでしかできなかった民泊運用が、全国で可能となり、民泊物件も全国的に一挙に増加する見込みである。1年に20000件を大幅に越える民泊物件の増加が容易に予想される。

このように状況が追い風の中、物件オーナーが課題に感じている清掃委託に関して、スムーズに見積もり等の情報を提供し、当該サイトを通じて、清掃代行の選定を行って頂けるようなサービスを確立したい。

予想収益


当該サイトを通じた、ユーザーからの見積もり依頼情報を、各代行会社に提供する度に、代行会社に対して、1社あたり3000円の問い合わせ情報提供料として課金するモデルで売上を立てる。1回のユーザーからの見積もり依頼に対して、代行会社4社から見積もり提供を行って頂く。3000×4社で12000円だが、成約率の低い代行会社へは3000円から値下げも行う予定なので、1回のユーザー見積もり依頼に対し、10000円の売上と見立てる。
検索からの自然流入やリスティング広告を通じて当該サイトへの集客を行い、1ヶ月あたり200件のユーザー見積もり問い合わせがある場合、
売上は10000円×200件 = 1ヶ月あたり2,000,000円。
年間24,000,000の売上である。
イニシャルコストとして、サイト構築に100万、リスティング広告費に50万=150万円が必要。
清掃代行会社への営業は、私自身が行います。
その後、Webマーケティングエンジニアの外注費として月間20万円、サーバーコストやリスティング広告費用として、月間50万円。
年間コストは計720万と見立てる。
売上24,000,000円 - コスト7,200,000円 = 16,800,000円 
の利益を見込む。

希望資金を300万円とさせて頂きます。
キャッシュが回り始めるまで数ヶ月かかる予想です、安定運用までイニシャルコストに150万円加えた金額を希望致します。

【ビジョン】
まだまだインターネットを用いたマッチングスキームで、日本、そして世界をより便利にできる余地はあると考えています。
志高く、このビジョンを追求していきます。
投資家の皆様、何卒、よろしくお願い致します!!!


起業資金

300万円

起業家

ryunosuke910 さん
性別 男性
住所 北海道
年齢 26歳
株式会社ブレークアウト
役職 経営者
会社設立 2017年
従業員 5人未満
資本金 500万円未満
年間売上 500万円以上
事業内容
【創業】 2017年10月 【事業内容】 民泊運営代行事業 【代表取締役プロフィール】 2017年4月末まで株式会社リクルート住まいカンパニーに在籍しており、自社メディア「SUUMO」のコンサルティング営業を担当。退職後、株式会社ブレークアウトを創業。 行動力に強みがあり、結果が出るまで粘り強く取り組みます。