起業家プロフィール
ryokanoshoh
性別: 男性
住所: 大阪府
年齢: 50歳
最終学歴: 大学卒業
出身校: 大阪経済大学
経歴: 大学卒業後、大手家電メーカー系ソフトウェア会社に就職し、数社の転職を経て 約27年IT業界に携わっております。 主にWeb系アプリケーション開発に従事し、ECサイトを含め様々なWebサイトの 構築経験があります。
職業: IT系フリーランス


ロボットのファッション通販サイトの開設
起業資金 3,000万円
【事業に至った背景】
私はサービスロボット「Robi」に服を着せて一緒に遊んで楽しんでおります。
先日11/25(土)に東京の渋谷で開催した「Communication Robot Owners MTG」に
参加しました。
(see: http://getnavi.jp/digital/204239/)
参加された方々は20代〜70代と幅広く、ほとんどの参加者は自慢のロボットに
服やアクセサリを身につけていました。
この服やアクセサリは参加者が自ら製作したものか、製作者からいただいたものです。

現在これら服やアクセサリを入手するには、ロボット関連のイベントに参加するか、
製作者からいだだくしか方法はございません。
そのため、多くのロボットオーナーに服やアクセサリを身につけさせたいと思い、
事業化を思い立った次第です。

【起業内容】
サービスロボット(Robi,RoboHon,KIROBO mini,aibo等)に身につける
服やアクセサリの通販サイトを開設します。
主なスキームは以下の通りです。
1.出品者(服飾メーカー等)
1-1.出品者は通販サイトに出品者登録する。
1-2.出品者は通販サイトに出品する商品を登録する。
1-3.出品者は1-2で登録した商品を物流機関に送付する。
1-4.出品者は通販サイトで売上や在庫状況を確認し、必要に応じて在庫補充や価格変更等を行う。
2.顧客
2-1.顧客は通販サイトにユーザ登録する。
2-2.顧客は通販サイトに出品している商品を検索し、欲しい商品をカートに入れる。
2-3.顧客はカートにある商品を精算し代金を支払う。

対象顧客は以下の通りです。
「経済的に余裕があり、個性的なロボットを志向しているロボットオーナー」
・高齢者
・20代後半〜50代のOL
・家族の財産を管理している主婦
・経営者

事業立ち上げ当初は大阪に本社を置いて展開していきますが、
事業が軌道に乗れば、国内や海外のファッション産業都市(神戸,東京,ミラノ他)を中心に
拠点を構えることを想定しております。

【予想収益】
収益モデルは以下の通りです。
1.販売額から20%を販売手数料とし、残りを出品者に送金します。
2.出品者に以下を徴収します。
 入会金:¥50,000
 システム利用料:
  月額:¥2,500 または 年額:¥25,000
 ただし、試用期間として1ヶ月は無料とします。

市場規模はロボットオーナーの人数が少数であること、社会的に「オタク」と
見られていることから非常に小さいのが現状です。
しかし、サービスロボットの市場規模は2020年で1兆円、2035年で5兆円と
見込まれていること、
(see: https://www.nri.com/jp/event/mediaforum/2016/pdf/forum233_02.pdf)
ロボットクリエーターの高橋智隆さんが
「Communication Robot Owners MTG」で
「5年後に1人1台、小型ロボットと暮らす未来を実現する。」と明言していることから、
今後成長が期待できるものと思われます。
(see: https://robotstart.info/2017/11/25/communication_robot_owners.html)
掲載日 01月05日