起業家プロフィール
yakkin4556
性別: 男性
住所: 群馬県
年齢: 47歳
最終学歴: 大学卒業
出身校: 武蔵大学
経歴: 私は大学卒業から20数年間、広告業界に身を置き10年前には役員として総合広告代理店を立ち上げ(現在もあります)昨年の11月にこのサイトを立ち上げ会社は退きました
職業: 個人事業主

HotRoom レジャーホテル専用サイト https://hotroom.jp 業界初フリマ機能付 を運営しています
起業資金 3,000万円
【起業内容】

背景

レジャーホテル(ラブホテル)は全国に約1万件、関東に約1800件あると言われている。但し

正確な数は資料としてはない。(風俗4号営業、旅館業のみで営業している偽装ラブホテル

もある為)3兆円産業と言われている。レジャーホテル、高級ホテル、ビジネスホテルなどの

垣根は昔と比べてかなり低くなっている現状である。民泊、インバウンド、2019年ラグビーワールドカップ日本開催

2020年東京オリンピックを含めて利用客の取り合いによる戦国時代である。

さてレジャーホテルは様々な広告に関して他の宿泊施設よりも制約がある。

余談ですが
全国的にどの業種も人手不足と言われているがレジャーホテルもご多分に漏れず人手不足であり

求人広告代理店の営業として関東に約150件のレジャーホテルを取引先として持っております。

何故か?レジャーホテルの求人広告は、ほぼインターネットのサイトにしか出稿できない。

(これは媒体元の都合であり、法律上は可)

敢えてラブホテルに求人広告を取りに行く営業マンはいませんでした。重宝がられ取引先も増えましたし

実際はレジャーホテルは怪しくもなく、組織もしっかりしているところも多い、全国展開してるような

チェーン店もあれば、金払いも他の業種よりも良いと感じる。

次に集客の為の広告にも他宿泊施設よりも制限があり、現在インターネットが主で競合は大なり小なりある。

業界最大手が株式会社アルメックス(USEN-NEXT GROUP)が運営するハッピーホテル、happyhotel.jp/

である。但しどのサイトも似たようなもので、予約やポイント、クーポン発行である

元来レジャーホテルは他業種と違い受け身型の営業方法(法律も関係してきます)でしたが

昨今は他業種同様に情報発信に力を入れ始めているのでこの波に乗るべきである。


ビジネスプランの説明 手掛けているサービス

「HotRoom」https//hotroom.jpはレジャーホテルに特化したポータルサイトである。

「ホテルの空室は究極の在庫である。」をコンセプトにホテルの部屋の稼働率を上げるには

どうしたらいいのか?そして一般利用客に対してもどうしたらお得に利用してもらえるかということを

念頭に置きサイトを構築してきました。2017年11月に営業スタート。

HotRoomの

一般利用客は全て無料でサイト情報を閲覧、使用できる。

〇検索機能  住所、駅、施設名で検索 検索地から半径5Kmにあるレジャーホテルを全て表示  GPSで現在地から検索、案内

〇フリーマーケット機能 →予約 お得に宿泊できる(他媒体との最大の差別化)

〇多言語機能

〇メルマガ会員でお得、最新、イベント情報ゲット

まだ差別化についていくつかのアイデアとプランがあります



【予想収益】
現在も微々たるものですが掲載料を頂いております

月額使用料を頂いておりますので契約継続してる限り積み重なって売り上げは計算できます

現在の損益分岐点は月間約100万円です(今後のクライアント数の増加、一般利用客のアクセス数
の増加によるサーバーへの負荷、新機能追加代等は含まれません)

関東版が軌道に乗り次第全国版へと移行し売上は1000万円も計算できます。

Webサイトの利点として大げさに表現させて頂ければ

売上=利益

です。(もちろん簡単にはいきません)

Webサイトは簡単に自分の発想で(もちろん初期費用はかかりますが)スタートできますが
成功するのは、僅か一握りだと思います。
何故か?クライアントがいないからです。
私には既に対象となるクライアントのオーナーやキーマンやコンサルタントに会えるという最強の強みがある業界のサイトをスタートさせています。

私のあくまで営業スタイルですが、必ず膝と膝を突き合わせてというスタイルです。何故かというと双方納得いく形で双方にメリットがないと意味がないと思うからです。

投資家の皆さま
お力添えを賜りたくお願い申し上げます。
お会いできるのを楽しみにしております。
宜しくお願い致します。
掲載日 05月06日