福祉事業を超えた福祉型企業の設立

掲載日 04月13日  医療・福祉 

起業したい内容

【起業内容】
障害福祉サービスに勤めて11年です。このたび、福祉事業所と一般企業をリンクさせて、福事業所の作業仕事不足と企業の人材不足を改善できる会社を設立したいと考えております。

内容は、企業様が望む作業や仕事を管理し、福祉事業所とマッチングを行います。
現場を作りその場所で各福祉事業者から参加していただき、施設外就労契約を結んで作業を行ってもらう企業となります。
現在こういった形での企業は無く、行政機関の受注センターのみとなっていますが、実際はマッチングなどを行わず、決して機能しているとは言えません。

仕事としては福祉事業所には作業のみを行ってもらい、配達、機材機械、材料等の準備は起業した会社で行い福祉事業所の負担を減らします。
福祉的な支援を目的とした部分と、仕事を行ってお金を稼ぐという二つの目的を達成する意図があります。

将来的には特例子会社化できる量をこなせるようにしていきたいと考えております。


予想収益


福祉事業所へは売り上げの50パーセントをお支払いし50パーセントを会社の手数料としていただく形。
その他、会社の作業として率先して障がい者雇用を行い、売り上げを確保する。

1日福祉事業所作業売り上げ 合計70.000円うち50%35.000円
       
       会社売り上げ 合計40.000円
       会社益    合計75.000円×25日稼働=1.850.000円


起業資金

1,000万円

起業家

hinahina0716
性別: 男性
住所: 長崎県
年齢: 38歳




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