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高いニーズを確認、外国人が入りやすい和風居酒屋と異文化体験ビジネス

掲載日 2020年01月12日  飲食店 

起業したい内容

ラグビーワールドカップは熱狂のうちに終了し、それに合わせ多くの外国人も日本を訪問し、日本の食や文化に親しみました。オリンピックも控え、今後ますます外国人の訪問が増えることは間違いありません。6年前に約800万人だった訪日客は既に3000万人を超え、政府目標の4~5千万人も視野に入ってきました。そこに大きなインバウンド需要があることは論を待ちません。


そんな中、外国人がよく利用する英語の掲示板が外国人同士の情報交換の場になっており、投稿すると瞬く間にレスポンスがあります。その中の情報では、和風居酒屋に人気がありますが、日本語が分からず入りづらいという投稿が多くあります。問題は日本にしかないような料理のメニューが英語やローマ字で書いてあっても意味が分からず、居酒屋の方も英語で対応できないため入店をお断りするというケースも多くあるとのことです。

そこでその掲示板に日本人の投稿として「一緒に行きませんか」というお誘いをすると瞬く間にアメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、イギリス、フランスなど多くの訪日客から是非行きたいとのレスポンスがあり、一度体験会を実践してみました。

1回の投稿で合計12名の外国人が集まり、食を楽しみながらの情報交換で大いに盛り上がりました。

計画・実施したのは一度きりでしたが、投稿をやめても、別な外国人旅行者から「もう実施しないのか」との問い合わせが途切れることなく続いています。


新大久保などには日本人をターゲットにした韓国レストランや日本在住の外国人が訪れるエスニック料理店がたくさんありますが、訪日外国人旅行者の高いニーズはそれとはまったく異なる「英語でストレスを感じない日本風の居酒屋」です。

外国人を引き連れて通訳をしながら一緒に食事をすることはすぐにでもできますが、ビジネスモデルはその延長線上にある、訪日外国人が食事を楽しみながら、情報交換もできる居酒屋の開業です。それは集客とセットですが、そこをハブとして日本各地にある居酒屋や旅館、ペンションなどとの連携もさらに視野に入ってきます。

東京の高円寺などは昭和の香りのするディープな場所として人気がありますが、そういった場所で既存の居酒屋に資金投入しての共同経営も選択肢の一つです。


ちなみに私は現在ヨーロッパやインド、韓国などから発電所などの建設プロジェクト向けに機械類を輸入していますが、資金回収までの時間が長いため、短いサイクルで売り上げにつなげ、かつ一般消費者向けのダイナミックなマーケットをターゲットにしたビジネスを展開したいと常々考えていました。


こういった巨大なインバウンド・ビジネスに投資される積極的なチャレンジ精神をお持ちの方のご連絡をお待ちしています。途方もなく大きなビジネスチャンスが待っていると思います。



起業資金

1,500万円

起業家

angeljunetさん
性別 男性
住所 東京都
年齢 67歳

役職 経営者
会社設立 2012年
従業員 5人未満
資本金 500万円未満
年間売上 3000万円以上
事業内容
海外プラント機器の輸入、海外プロジェクト参画、経営コンサルティング


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