フィリピンでオムライス専門店の開業

掲載日 2020年01月14日  飲食店 

起業したい内容


【起業内容】

フィリピンでの飲食店の開業です。

フィリピンにはオムライスを提供しているお店がありません。フィリピン人の友達に手作りオムライスをご馳走するとみんないつも喜んで食べてくれるので、オムライスはフィリピンで人気フードになれると思うんです。

第一歩としてセブ島のITパークにあるSugbo Mercado(ナイトマーケット)にオムライスの専門店を開業したいです。



予想収益

オムライス一つ150~180ペソ(約315~378円)での販売を考えております。

その他チーズ等のトッピングを20ペソ(約42円)、サラダやドリンクの販売も予定しております。

Sugbo Mercadoは木曜日~金曜日の17:00~1:00にオープンしており、ひと月の営業日は18~20日程度です。

Sugbo Mercadoの1日の客数は大体1000人程度だと予想します。また、GrabフードやFoodパンダといったフードデリバリーサービスを利用した集客も取り入れる予定です。そこからオムライスを購入してくれる1日の客数は50~100人程度だと予想しております。

オムライス1食分の単価は20~30ペソなのでオムライスのみだと、

客数50人×(150ペソ-20ペソ)×18営業日=117,000ペソ(約245,000円)

客数100人×(180ペソ-30ペソ)×20営業日=300,000ペソ(約630,000円)

売上は117,000ペソ(約245,000円)~300,000ペソ(約630,000円)だと考えます。これに加えてトッピングやドリンクなどのサイドメニューの収益が加算されます。人気店になることが出来れば月の売上100万円以上も十分目指せると思います。



【展開予定】

Sugbo Mercadoにオープンするオムライス専門店がある程度軌道に乗ってきたらモールへの2号店の出店を考えております。その後、資金を蓄えつつ拡大していく予定です。



【外国人オーナーの飲食店オープンに関して】

フィリピンでは、外国人が飲食店をオープンすることは不可能です。ただし、フィリピン人の名義を借りる、または信頼できるフィリピン人を代表に置くことで可能性はゼロではありません。そのあたりの準備はすでに整っております。また、実際に飲食店オーナーのフィリピン人が友達に何人かいますのでノウハウもあります。



【最後に】

ご興味を持っていただけたら是非メッセージください。よろしくお願い致します。


起業資金

300万円

女性起業家

横山琴音さん
性別 女性
住所 大阪府
年齢 23歳
最終学歴 大学卒業
出身校 近畿大学
経歴 大学卒業後、新卒でセブのIT企業へ就職。ウェブサイトでの集客やネットビジネス、広告システムの仕組みなどネットを使った様々アプローチを経験を通して学ぶ。現在ではその会社で就業しながら、目標である飲食店の起業に向けて活動している。
職業 オフショア事業マネージャー



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