全表現者が好きなことだけで生きていける環境を作るためにベーシックイン“コメ”を導入する!

掲載日 2020年07月31日  新ビジネス・商品 

起業したい内容

【起業内容】
発想の起点は芸人さんでした。僕は2016年東京・原宿、竹下通りに劇場「ラスタ原宿」というお笑い寄席劇場をクラウドファンディングで発起致しました。(現在は池袋に移転しましてラスタ池袋として営業しております。)

お笑いに興味のない方を取り込みたい、お笑いファンのパイを広げたいという思いからワンコイン500円、ファーストフード感覚で楽しめるお笑いライブを1日3公演、365日運営してきた経験がありました。

結婚を機にお笑いの文化の無い札幌に引っ越し、「どうせ地方だからお笑いのレベルも低いんだろうな」と思っていたところ、芸人さん達の芸はしっかり面白くて。単純に場が無かったんです。本当に勿体ないなと思いました。

そこで!やはりラスタ原宿のような劇場を札幌にも作ろう!と意気込んでいたところで…今回の新型コロナウイルス感染症が僕の夢を打ち砕きました。

全国を見ても世界を見ても、この様子ではライブは出来ませんし、実店舗を構えるのもリスキーです。コロナパート2!みたいな流行病が訪れる可能性は0ではありませんので。

そうなると…僕の夢はもっと表現者一人一人に寄り添う形を取ることになりました。まず劇場を作るのではなく、環境を作るべきだと思いました。

その答えは…米です!米!ライスです!僕ら日本人は10年後も50年後も消費しているハズです!なのに、生産する世代は高齢化していきます。僕ら30代20代の世代が今のうちに生産する側に回らなければいけません。=まだブルーオーシャン。

そこで若手でチームを作って、オリジナル米を生産、販売していきます。

…で、表現者とお米、どこが繋がるの?と言われるんでしょうが、僕がやりたいのはベーシックインカムのお米版。言わば、ベーシックイン“コメ”!

一般の方にはオリジナルのお米を販売するんですが、全国の表現者の方(各事務所、各劇場)には、無償でお米をお届けしようというプロジェクトなんです。

芸人さんに限らず、歌手の方、役者の方、アイドルの方、全員を救える、本当の意味で『芸』で飯が食える方を1人でも多く生み出したいです。

環境を作ってから、最終的には劇場の設立、表現者の雇用を生む飲食店などの展開を考えております。

撮影機材(ビデオカメラ・一眼レフ)/ノートPC/デスクトップPC/オリジナル米の生産、販売

まずは月に100万円を目標にしております。少しずつ増やせていけたらと思っております。

<収支計画案>

撮影機材
ビデオカメラ 150,000円
一眼レフ 59,800円
映像編集・情報発信機材
ノートPC 310,000円
デスクトップPC 270,000円

オリジナル米の生産
田んぼを借りて生産
年間940,000円
年間維持費 100,000円
販売費用 10,000円
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計 1,839,800円

★オリジナル米販売費用
一月分利益例
5,000円×60=300,000円


起業資金

500万円

起業家

田井信太朗さん
性別 男性
住所 北海道
年齢 30歳
最終学歴 その他
出身校 国士舘大学法学部現代ビジネス法学部中途退学
資格 普通自動車第一種運転免許
経歴 2011年3月構成作家として活動開始。 2011年7月〜12月おはスタ645番組制作。 2012年1月〜2014年3月笑っていいとも番組制作。 2011年〜2020年キングコング西野イベント運営。 2014年〜2018年ダイノジ座付き作家。 2020年2月HBC特番企画構成。
職業 構成作家