映画の現場で働く若手スタッフ達と面白い映像作品を作ります!!

掲載日 2020年10月24日  その他 


起業内容

 今回作ろうと思っているのは「誰もみたことが無い全く新しい笑えるアダルトビデオ」です。
 アダルトビデオと書きましたが、エロいものを作ろうとは全く考えていません。アダルトビデオをテーマに笑える映画を作ろうと考えています。

 以前、アダルト業界で働く友達からアダルトビデオの脚本を頼まれたことがありました。その時に書いた脚本を映像化したいなと思っています。

 その時に僕が考えたのは、ただ性欲を処理したいのであれば巷には無料で観れるエッチな動画がたくさんあふれているけれども、だとしたら今更ただエッチなものを作っても仕方がないのでは無いか?ということでした。
 僕が学生の頃、ソフトオンデマンドという会社ができ、信じられないようなアダルトビデオがたくさん出始めました。マジックミラー号をはじめとして、全裸でバレエを踊っているというもの、自転をこぐとアダルトグッズが連動して上下にピストンするというものなど、ちょっと笑えるような企画にあふれていました。
 僕は脚本を書く上で、プロとアマの違い、つまりお金を払って見るアダルトビデオと無料で見れるアダルトビデオの違いとは何かと考え、女優さんのクオリティというのはあるかもしれませんが「プロが考える笑える企画」という部分に特化したものを書いたら面白いのでは無いかと考えて書きました。

 結果として、その脚本は「普通に映画として撮れたら笑えるし面白いけど、これをやる予算と時間はウチにはない」としてお蔵入りになってしまいました。

 書いた脚本を映像化できたらとても面白いものになると思います。今までこの本を見せた俳優や芸人さん、スタッフの仲間達は皆面白がってくれました。

 この映像を作ったら映画祭への出品と、ネットでの販売を考えています。
 もし興味を持ってくれる方がいたら脚本をお送りすることもできますので是非お気軽に連絡いただけたらと思います。


 撮影自体は2021年春〜夏にかけてのどこかで、撮影は約10日間、編集は1〜2ヶ月で考えており

  ロケーション費 約120万円
  人件費 約250万円
  機材費、美術費などその他雑費 約200万円
  編集費 10万円
  宣伝配給 20万円

という予算になりそうかなと考えております。



予想収益

収益は未知数ですが、制作費600万円を回収できれば上出来かと考えております。


起業資金

500万円

有馬達之介
性別 男性
住所 東京都
年齢 33歳
最終学歴 大学卒業
経歴 1987年、東京都に生まれる。その後、3歳までサウジアラビアで過ごすが湾岸戦争が勃発した為にやむなく帰国。電気通信大学卒業後、日本映画学校に入学し、河本瑞貴、細野辰興、久保朝洋、中原俊、冨樫森らの元で学ぶ。卒業制作『不肖の娘』を脚本・監督しSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013にノミネートされ上映される。 その後は助監督として映画制作の現場で働くかたわら、自主制作で脚本の執筆やコント、短編映画を撮っている。 過去作品 ・不肖の娘(2012/短編映画/監督・脚本/SKIPシティDシネマ国際映画祭 入選
職業 映画助監督/脚本/監督