【海外輸出入・越境EC事業の立ち上げ・拡大に…資金調達
掲載日 2026年10月17日 資金調達事業相談
【海外輸出入・越境EC事業の立ち上げ・拡大に伴う資金調達のご相談】 はじめまして。 現在、海外商品の日本への輸入販売、および日本商品の海外向け販売を組み合わせた「海外輸出入・越境EC事業」の立ち上げを進めており、事業拡大に向けてご支援いただける個人投資家・エンジェル投資家の方を探しております。 私はこれまで、EC・物販事業として中古ブランド品等の販売を行い、BASE、Shopify、Amazon、Yahoo!ショッピング等を利用した販売を経験してきました。 直近では月商約80万円規模での物販運営実績があり、商品のリサーチ、仕入れ、商品登録、価格設定、販売、顧客対応まで一通り自分で行ってきました。 今回、この経験を活かして、国内物販だけではなく「日本と海外をつなぐ商品流通」へ事業を広げたいと考えています。 現在、大きく2つの事業を検討・準備しています。 1つ目は、台湾を中心とした海外の特色ある食品・商品を発掘し、日本市場へ輸入・販売する事業です。 第一弾として、台湾の地域特産品を使用した食品について、日本でのクラウドファンディングを活用したテスト販売を準備しています。 単純に商品を輸入して販売するだけではなく、 「海外で商品発掘 → 日本市場でテスト販売 → EC販売 → 売れ筋商品の継続輸入 → 小売・卸への展開」 という形を構築したいと考えています。 2つ目は、日本の商品を海外EC市場へ販売する越境EC事業です。 特にShopee等の東南アジア向けECモールを活用し、日本国内で調達可能な商品を海外市場へ販売するモデルを検証しています。 商品リサーチ、国内仕入価格と海外販売価格の比較、出品、在庫管理などをできるだけシステム化し、少人数でも多数の商品を取り扱える仕組みを構築することを目標としています。 将来的には、 「海外 → 日本への輸入」 「日本 → 海外への輸出」 の双方を扱う、小規模な越境EC・商品発掘プラットフォームへ発展させたいと考えています。 一方で、輸出入物販では、商品の仕入れから販売代金を回収するまでに一定期間の資金が必要になります。 現在は自己資金だけで商品数・取扱量を増やすことが難しいため、初期の商品仕入れ、輸入費用、物流費、EC運営費、テストマーケティング費用等に使用する事業資金についてご相談できる投資家の方を探しています。 まずは100万円程度の小規模な資金からスタートし、実際の販売データを確認しながら段階的に事業を拡大することを想定しています。 最初から大規模な設備投資や人員採用を行うのではなく、既存ECサービスや外部物流サービスを活用し、固定費をできる限り抑えて検証する方針です。 私自身、IT・QA分野で長く業務を行ってきた経験もあり、物販についても「感覚で商品を仕入れる」のではなく、価格差、販売実績、粗利益、回転率等のデータを確認しながら商品を選定することを重視しています。 投資条件については一方的に決めるのではなく、投資家の方と相談しながら、双方にとって納得できる形を検討したいと考えております。 小規模な事業ではありますが、すでに物販経験がある状態からスタートできること、海外現地の商品発掘と日本国内EC販売の双方を自分で実行できることを活かし、まずは一つずつ販売実績を積み上げていきたいと考えています。 海外輸出入、越境EC、食品・小売、D2C事業などにご関心のある投資家の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談させていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
