RPAで医療業界の人材不足解消へ

掲載日 2021年04月09日  IT・通信 


起業内容

まずRPA(Robotic Process Automation)とは、パソコン業務を伴う単純作業をそのコンピューター内でロボットが人間の行動をシミュレートしてビジネスプロセスを実行する技術の事を言います。つまり、人間がパソコンで行う単純作業をロボットが自動で行い、結果、間違いもなく正確迅速に処理し、人材不足を補い、生産性向上に寄与します。


私は15年間クリニックの経営に携わってきましたが、ここ数年人材不足が顕著に表れてきており、看護師及び医療事務の確保が困難になってきている現状です。


特に医療事務に関して言えば、10年後になくなる仕事にも挙げられており、そのために優秀な人材が徐々に不在となりつつあります。

さらに拍をかけるように少子高齢化社会の到来やCOVID-19感染拡大により、医療現場はひっ迫した状態が続いています。

こうした背景を受け、ニューノーマル時代において私がイメージする医療現場のバックオフィスは、医療事務は存在せず、医療系ITに精通した医療IT人材がいる事です。

医療業界へのRPA導入により人材不足を解消させたいという目的もありますが、その先には、新しい価値として、現在の医療事務員にRPAの技術を習得していただき、医療IT人材を育成し、医療現場のバックオフィスの変革していくことが最終目標です。


未来のより良い医療現場のために

ご協力頂けましたら幸いでございます。



予想収益

クライアントへのRPA導入費用
初年度
受注最低金額30万円~(初年度50件受注) 13,000,000円
受注後の保守契約   (継続的な収入)     400,000円

初年度 純利益 約1,500,000円


起業資金

500万円

松田政治
性別 男性
住所 神奈川県
年齢 40歳
最終学歴 専門学校卒業
出身校 大原簿記専門学校
資格 日商簿記検定1級
経歴 医療経営コンサルタント15年