葬儀社など人の死・自らの死に向き合ってきた経験を元に、日本で前例のない、
人々の死生観に特化した新サービスを展開し、新しい文化を想像します。
詳しい内容・アクションプランは縁がありお会いした方に伝えさせて頂きます。
簡略な内容は下記です。
1st action
「死」の体験旅行と題した、死を体験できるVRサービスを展開する。
まずは余命宣告を受けるシーンから、葬儀を終えるシーンまでをVR化(CGあり)し、死の疑似体験を提供
2nd acition
上記VRサービスの他、人々の遺言メッセージを共有できるモニターシェアサービスや、遺言レターサービス
それぞれの人生に特化した動画・楽曲・絵本等のlife contentsの推進・提供、若いアーティストを応援するため、
死生観に特化多したアーティスト作品の展示・販売を行うアートスペース等を組み入れた
「死」とはを考える体験ミュージアムスペースの展開
死と疎遠化になっている現代社会において、死の「他人事」が生まれています。
身近の人の死、自身の死の実態が沸かないでいる。
終わりを基点と出来ない人生にはメリハリが生まれず、なぁなぁでいいとなる。
家に先祖の遺影がない、お墓参りに行かなくなる。葬儀は家でなく葬儀場で。
自宅での看取りが減少。
死はネガティブなものでなく、意識することで、生き生きとした人生を歩むために大切なものです。
この事業を通じて、特に若い方々に死とアプローチし距離を近づけて頂きたい。
そして世界一の少子高齢国である日本で、今後様々な課題が待ち受けています。
もちろん、火葬場が足りなくなる、寺が減っていく・・等の問題がありますが、
単身が急激に増加する中で、近未来には、支え合うのは家族や親類でなく、第三者です。
若い世代が未来を生き抜くために、死生観をヒント・きっかけにして
それぞれの人生を常にリマインドし、考えをシェアできるサービス・店舗を展開します。
1st action VRサービスについて
必要資金 自己資金含め500-600万程度
月の収益 VRサービス1000円単価×5台×80枠(30分1回転×5台×8時間運営)×稼働8割×30日 = 192万
2nd 体験ミュージアム
必要資金 自己資金含め 2000万程度
月の収益 ・・・300万(立ち上げ当初・低調期)~ 500万(安定期)
複数種のサービスを展開予定のため、詳しい資金・収益予測については会うご縁をいただいた際に
事業計画書にて説明させて下さい。
※事業立ち上げについてはパートナーがおり、現在2名にて創業活動中です。