先端医療器械の上市化計画(心臓不整脈手術装置、腰痛自立牽引ベルト)

掲載日 2021年10月09日  医療・福祉 


起業内容

弊社はこれまで医療器械の開発設計を行って参りました。2017年より3年間先端医療器械産官学連携事業の開発資金を得て、上写真の心臓不整脈の手術装置を弊社が中心となり開発致しました。弊社がメーカーとなり、これを上市化に向けて動き出すため、2020年7月に会社の体制変更及び社名変更を行い、競争的開発補助金や、事業連携によるM&Aや、VC等の資金集めを進めているところですが、これらの事業は大変時間が掛かるため、これに専従していることもあり売り上げを全く立てられない状況を続けております。そのため、長期の資金計画を実現性の高い資金計画に細分化して、この大きな動きと並行して計画を前に進める事といたしました。

上写真は、同時期に開発された腰痛自立牽引ベルトです。心臓手術器械の後に事業化の計画をしておりましたが、医療クラス度の低い関係で許認可が容易であることもあり、資金も大きく抑えられることから、この事業化も並行して進めることと致しました。

共にこれまでの実証試験や臨床試験を通して、医療的な有効性は高い評価を得ております。国際特許も得ております。社会的な意義も高く、将来に向けて長いお付き合いを頂ける方々のお力添えを頂きたく存じます。


予想収益

心臓の機械について照会している数字です。

(腰痛の器具は含んでおりません)


起業資金

1,000万円

星野 雅彦
性別 男性
住所 埼玉県
年齢 63歳
最終学歴 大学卒業
出身校 中央大学理工学部
資格 医療用具第1種総括製造販売責任者経験あり
経歴 ・'79AHS/J(外資医療器械会社)入社・'86Photon(医療用レーザー手術器)会社設立・'11休業・'17医療用具産学官連携事業スタート・'20(株)フォーメック設立して、開発済み心臓手術装置の上市ベンチャー実行中。
職業 医療器械の設計・販売