ハンバーガーチェーンの全国展開

掲載日 2021年12月21日  飲食店 


起業内容

【なぜハンバーガービジネスに?】 

ハンバーガーとカフェブランドを全国展開している高橋と申します。

 もともと日本橋でイタリアン店を営業してましたがコロナがはやり来店は無く一時期テイクアウトだけの営業となりました。 その中で、店舗売り上げだとパスタやピザが売れていましたが、テイクアウトだと既存メニューの「ハンバーガー(グルメバーガー)」が爆発的にテイクアウトメニューで売れてきました。 ただ、私は正直あまりうれしくありませんでした。。。

 持ち帰って食べて頂くハンバーガーは冷めてしまい、おいしくありません。。

 時間の経過した冷めたハンバーガーを食べて頂いても、美味しくなく、食べログの点数の低下や、まずいと言われるのではないかと正直ビクビクしてました。

 温かいものは温かく美味しく食べてほしかったのが正直な気持ちです。 

そんな時、温かい状態で食べて頂くのはキッチンカーが良いのでは?と思い、2月の寒い時期に営業していない「アイスクリーム」のキッチンカーを営む知り合いオーナーに、ハンバーガーを売ってみてほしいと頼みました。 

そして、カセットコンロとフライパンで売りに行っていただいたら、わずか3時間で150食を完売しました。 

それがきっかけで、私が自らで売りに行くようになり、東京郊外の団地で、キッチンカーでハンバーガーを売ったら、子供たちが集まり、お母さんから500円をもらい、「おじさん!ハンバーガーください!」って言われ作って渡したら、私の目を見て「これ美味しい!」って笑顔で言ってくれた瞬間、本当のビジネスってこれだ!と思いました。

 いつもは社長室でメールで決済して完結してた私ですが、子供たちの笑顔が見れる商売って素晴らしいと心から思いました。

 それからこのハンバーガーを全世界に広めたいと思って出店しました。 

人に喜んでもらえる、そして人に美味しいと笑顔で言ってもらえる、そんなビジネスに誇りを感じました。

 決して高い商品で高利益な商材ではありません。 だけど、本当に「美味しい」と子供や学生に喜んでもらえる!そんな思いのこもった当社のハンバーガーです! 値段も、290円で食べれる!300円を切る、マクドナルドより安く美味しいハンバーガーを提供したかったのです。

 500個以上の試作と、メーカー交渉を重ねて、やっと世に出せる商品にしました。 そして、今は全店で月に80,000個を上回る販売実績をあげております。 

当社の西宮イオンモールでは、常に行列のできる販売実績を創り上げました。

 まだまだ未熟な私たちですが、全世界に広めたい!世界中の子供たちの笑顔を見たい!そんな素朴な思いを大きなビジネスにのせています!

お客様に心からありがとう!って言える会社でありたいと本気で向き合って邁進しています。 

私たちはガチで挑戦しています。 

事業内容】 

当社は現在イオンモールのフードコートや路面店、キッチンカーなどにバンバーガー事業とカフェ事業を展開をしております。 

2022年度を目標に全国330店舗を目標に、ベンチャーキャピタル、取引銀行、個人投資家様などのお力をお借りして、気概ある社員と一丸となって挑戦しております。 是非、店舗展開へのお力をお借し頂ければ幸いです。 

【店舗・セントラル展開】 

大阪:生野店・東大阪店 

兵庫:イオン西宮店 

高知:高知店 

京都:宇治店 

徳島:徳島店 

東京:本郷店 ・上野御徒町店

新潟:新潟西店

群馬:秩父店

沖縄:那覇店(8月オープン)

北海道札幌狸小路店(9月オープン)

広島:広島店(10月オープン) 


【原価戦略と統一品質】

 当社は東京都水道橋と大阪府箕面市、福井県福井市の3拠点にセントラルキッチンを設けており中央集約型製造で全国の店舗に発送しております。 

また社会貢献事業の一環として多くのA型・B型の障がい者就労施設様にご協力を頂き、バーガーパティの形成や梱包袋の製造を委託しており、これによりコスト削減にも成功しております。

【オリジナル商品の開発と、独自技術でのソース開発】

 ■独自製法の照り焼きソース 当店のソースは、有名シェフの監修を得て、独自ブレンドした風味豊かな味わいに仕上げており、味に深みを出す為に追い足し製法を採用し、本醸造醤油や本みりんはちみつ、林檎、ワイン、非公開の原料数種を入れて絶妙なバランスと旨味、甘味に仕上げています。 

■またパティ(肉)も大手精肉メーカーとタッグを組み、原価均一での提供と、配送ルートを確保しております 

【ワンオペでも調理可能なオペレーション】 

■「オリーブチキン」 ①オリーブオイルを使用したサクサクの脂身が少ないチキン ②オリジナルソースは選べる4種の展開 ③下処理が簡単な調理レシピのオペレーション 

■「オリーブチキンバーガー」 ①オリーブチキンとトマト、レタスをオリジナルチリソースでアレンジ ②バンズにこだわり、ソースとチキンが絡み合う配合の独自バンズ ③低温でフライする事でサクサク感を大幅に生み出し、バージンオイルの香りを引き出す製法 

■「照り焼きバーガー」 ①オリジナル照り焼きソースを絡めたパティとくちどけするビーフへのこだわり ②極秘のソースレシピはセントラルキッチンで厳重に管理して真空パックで各店に配送 ③タルタルソースもオリジナルソースで相性を重視した酸味の効いた製法 

■「オリジナルレモネード」 全ての商品にセットで付くオリジナルレモネードは3日~1週間寝かせて作る人気商品 【徹底した店舗立地調査】 新店のオープン計画にあたり、過去の実績と現在営業中の店舗の顧客流動層を分析した上で、確たる経営成立立地の選定と物件確保を協力業者を交え高度な検証を行っております 

➡エリア選定の定義 

■店舗距離での排他的領域に被らないか否かの選定 

■最寄り駅の乗降客数15,000人以上 ■選定乗降客数をクリアした地域の、10歳代~20歳代までの男女比率人口区分が16%以上を占めるエリア

 ■同業他社が3店舗(3年以上経営維持している)以上、且つ8店舗(前同条件)以下のエリア 

■駅からの徒歩圏内・自家用車需要の可能な総合的分析基準をクリアしているエリア 

■弊社担当者が秘匿で近隣競合店に数回、客として出向き、勝算があると判断したエリア 以上をもとにコンサル業者、不動産開発業者と協力関係を保ち、物件の選定を行っております。 

【収益モデル】 路面店舗は     

平均250万円/月 

売上 イオンモール店舗は 

平均350万円/月 

売上 キッチンカー店舗は 

平均150万円/月 

売上 【例:11月度関西エリア店舗】 

売上   :2,778,540円 

仕入   :1,023,880円 

人件費  : 746,000円 

光熱費  :  53,440円

 広告費  : 120,000円 

賃料   : 200,000円

 雑費   :  85,000円 

産廃廃油費:  30,000円 

消耗品  :  60,000円

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利益   : 460,220円 

【参考資料】 

http://gonburger.com/ 

https://fc-kamei.net/brand/1125/

https://www.youtube.com/watch?v=NDcB5LmEOSM

http://oishii-tanoshii.blog.jp/archives/27551570.html 

https://tokushima.goguynet.jp/2021/12/02/gon-burgero-puntokusima/ 

https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28062103/dtlrvwlst/ 


【お問合せ】 事業開発部:岡部/高橋


起業資金

100万円

高橋昌宏
性別 男性
住所 東京都
年齢 59歳
株式会社GON BURGER
役職 経営者
会社設立 2020年
従業員 10人以上
事業内容
ハンバーガーチェーンの全国展開 カフェの全国展開