捨てられてはもったいないカメラを発掘し流通を行う通販ショップ

掲載日 2022年05月02日  販売ショップ 


起業内容

写真を撮るツールはカメラからスマホに変わっても、
かつての日本の産業を支えた日本のカメラは今でも人気があります。

古いフィルムカメラ、デジタルカメラ、
高品質のレンズなど市場規模が大きい品目です。

しかし、大切に使えば長く現役で使える
貴重な
工業資産であるカメラが捨てられていく悲しい現実もあります。

まだ十分使用可能なカメラを発掘し、
市場に流通させる事業者が足りていないと感じます。

副業として3年余り行ってきた中古カメラ通販の実績を見るかぎり、
発売から10年以上経過した物でも、最近見直され、再び需要が増してきました。

現在、フィルムカメラの需要が続いています。
ビンテージ品ではなく、エモい写真を撮れるツールとして、安価なフィルムカメラが人気です。

また、デジタル一眼レフは、高画素・高性能のカメラだけでなく、
CCDというセンサーを使ったカメラの人気が増しています。
色が良く味がある写りが特徴でウケている様です。

ファッションや、歌など、過去に流行したものが見直される事はよくあり、
古いカメラはそのサイクルに入っていると感じます。

中古カメラ市場に流通させる中古カメラ専門のネットショップ
本格的に開業したく、その開業資金を募集しています。

2022年1月から3月までの直近3か月の売り上げ実績では、
粗利÷仕入れ=投資利益率(ROI)は80%から90%程度です。
仕入れに対して80%以上の利益を出せています。

2019年からの中古カメラ関連販売実績から、
カメラで写真を撮る客層は十分存在している為、事業化しても採算は取れ、
長期に渡り安定して売り上げ、利益を得るのは十分可能と考えています。

希望資金100万円の内訳は、
ショップ開業当初の仕入れ資金として月50万円×2か月分を想定しています。

開業2か月目までの売り上げ目標を月1,200,000円、平均客単価6,000円、
平均販売個数200個、仕入れ444,000円(37%)、粗利396,000円(33%)、
経費360,000円(30%)に設定します。

開業から3か月目以降は目標を売り上げ月1,500,000円、
粗利525,000円(利益率35%)に増やして行きます。

販売数がある程度を超えた場合は、梱包・発送代行業者などを使うことで、
月の売り上げ3,000,000円、粗利1,050,000円(利益率35%)程度で
安定する事業に出来ると考えています。

現在までの販売ペースは、出品後1か月半以内で全て売れるので、
不良在庫を抱えるリスクがありません。

資金の回転はほぼ1か月と想定しているので、仕入れと販売を続けて行けば
売り上げ、在庫や資金のコントロールは十分に出来ます。
爆発的な需要がない分、急激な需要の低下も起こらないと予想しています。

こういった内容で開業資金を募っていますので、
関心を持って頂いた方のご連絡をお待ちしております。


起業資金

100万円

大滝利勝
性別 男性
住所 山形県
年齢 59歳
最終学歴 高等学校卒業
出身校 岩手県立黒沢尻工業高校
経歴 コンピューターメンテナンス会社でCEを24年、 省エネ関連販売会社で営業を9年の経験があります。
職業 個人事業主