医療・福祉 更新日 2023年2月24日

子どもたちの未来を守る訪問看護ステーション

有馬 伸也›埼玉県・50代
希望する資金1,000万円(本人の申告)

本文

訪問看護ステーションの新規開設を計画しています。

精神科の訪問看護を強みにしていますが、既存の枠にとらわれず、次世代に続く事業内容とします。


具体的には、精神疾患をお持ちの方や認知症のご高齢者に加えて、発達障害児のケアを行います。

児童精神(発達障害児)に対応している訪問看護ステーションは、まだまだ全国的に少ないですが、でも今後は高いニーズが見込まれます。地域のサポーターとして支援介入することで、引きこもりや精神疾患発症等のリスクを、かなりの確立で防ぎ、改善できるからです。

目の前の問題として、困った言動や、学校の行き渋りや不登校があっても、適切なケアを受けられれば、将来は広がります。今だけを見ないで、将来、健やかな社会人になることをめざす。これは、大きな社会貢献になるとも思っています。



予想収益

現在、訪問医療マッサージを営んでおり、事業所や各種備品をゼロから揃える必要がなく、初期費用はかなり抑えられます。

また、すでに地域の各事業所や医療機関、ケアマネージャーなどの関係機関と多く繋がっていますので、営業効果は出やすいです。通常、経営黒字化に2~3年かかりますが、1年~1年半を見越しています。


人件費(1年分) 1200万円

物件費(家賃1年分、火災保険等) 0万円

諸経費(水道光熱費、保険、旅費交通費等1年分) 100万円

本掲載は、掲載者が自ら作成した事業内容および資金調達の希望に関する情報です。 当社は内容の正確性を保証せず、出資・融資その他の取引を推奨・勧誘するものではありません。 また当社は、出資・融資の仲介、有価証券の募集の取扱い、契約交渉、資金の受領を行いません。 条件その他の詳細は、当事者間で直接ご確認ください。
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