【既存事業・実績あり】開業11か月で売上5,000万円超|横浜市の買取専門店の再成長資金を募集

掲載日 2023年05月15日  その他 


起業内容

起業内容・事業内容

現在、横浜市内で宝石・貴金属・ブランド品・時計・切手・古銭など、幅広い商品を取り扱う買取専門店を経営しております。

2025年5月に開業し、現在まで1年以上実店舗を運営しています。

私は独立以前から買取業界に従事し、3店舗の管理責任者として店舗運営・査定・買取・販売等を経験した後、独立しました。

買い取った商品は、貴金属・ブランド品・時計等、それぞれの商品に適した複数の提携業者等へ売却し、利益を確保しています。

今回の募集は、これから店舗を開業するための創業資金ではありません。

すでに実店舗を運営し、累計5,000万円を超える売上実績のある既存事業を再び成長軌道へ戻すための資金調達です。

これまでの事業実績

2025年5月の開業から2026年3月までの約11か月間で、

累計売上:約5,041万円
累計粗利:約2,057万円

を達成しました。

開業初月は5月19日からの営業でしたが、その後集客を拡大し、売上を伸ばしてきました。

特に好調だった2025年9月には、

月間売上:9,178,837円
月間粗利:4,668,741円

を達成しています。

また、2025年11月には月間売上約704万円、2026年1月にも月間売上約618万円を達成しており、一度だけ高額商品が持ち込まれたことによる実績ではなく、複数月にわたり高い売上を作ってきました。

集客実績

これまで店舗集客の中心として、地域への新聞折込広告を実施してきました。

2025年5月から2026年3月までに、

累計折込部数:約114万部
累計広告費:約718万円

を実際に投じています。

広告規模を拡大した月には、月額約95万円~97万円の折込広告を実施した実績があります。

この規模で広告施策を行っていた期間には、前述の月商900万円超をはじめ、月商600万円~700万円を超える月も複数回ありました。

もちろん、店舗売上のすべてが折込広告だけによって発生したものではありません。

しかし、実際の店舗運営を通して、地域への認知拡大と来店数の確保において折込広告が重要な集客手段の一つであることを確認してきました。

そのため今回も、未経験の広告手法へ資金を投入するのではなく、過去に自店舗で実際に運用経験と売上実績のある集客施策を再度実施する計画です。

現在の状況と資金調達の理由

2026年3月、店舗で水漏れ被害が発生しました。

これに加えて資金面の問題から、2026年4月以降、それまで継続していた大規模な折込広告を停止しました。

その結果、広告実施時と比較して新規来店数・売上ともに低下しています。

一方で、店舗そのものは現在も営業を継続しています。

また、1年以上の店舗運営によって、

・既存顧客
・過去の成約者情報
・LINE等による顧客との接点
・査定、買取のノウハウ
・複数の売却先との取引関係
・実店舗の運営経験

など、これまで構築してきた事業基盤も残っています。

そのため、今回の資金調達ではゼロから新しい事業を作るのではなく、実績のある既存店舗に再度集客資金と買取資金を投入し、売上・利益を回復させることを目的としています。

希望資金

500万円

今回調達した資金については、用途を明確にし、以下の2つに使用する計画です。

① 折込広告費:300万円

最大100万円程度/月 × 3か月

過去に実際に運用していた規模の折込広告を3か月間再開します。

過去にも月額約95万円~97万円規模の広告を実施した経験があるため、今回の300万円という金額も、実績のない施策に対して算出したものではありません。

3か月間継続して実施し、

・来店数
・成約数
・売上
・粗利
・広告費に対する粗利

を確認しながら、配布地域・部数等を改善していきます。

② 買取専用運転資金:200万円

残りの200万円は買取専用資金として確保します。

買取業では、集客に成功しても、高額な貴金属・ブランド時計・ブランドバッグ等が持ち込まれた際に買取資金が不足していると、せっかくの案件を成約できません。

そのため、

買取 → 提携業者等へ売却 → 資金回収 → 次の買取

という形で200万円を回転させ、売上・利益を積み上げていきます。

今回確保する200万円については、広告費等とは分け、原則としてこの買取資金の回転に使用する計画です。

収益構造

店舗の主要な固定費は、

FCロイヤリティ:約27.5万円/月(税込)
店舗家賃:約15.4万円/月(税込)

となっています。

その他、水道光熱費・通信費等の店舗運営経費が発生します。

買取業では、買い取った商品を提携業者等へ比較的短期間で売却できるため、適正な査定・買取を行うことで、買取資金を繰り返し回転させることが可能です。

過去11か月間の累計粗利は約2,057万円であり、実際の店舗運営を通して収益を作ってきた実績があります。

資金調達後の計画

今回の500万円を、

集客資金300万円 + 買取資金200万円

として投入します。

まず3か月間、過去に実績のある規模の折込広告を再開します。

同時に既存顧客への再来店促進、LINE等による顧客フォロー、WEB・SNS・口コミ等の集客も継続し、折込広告だけに依存しない集客構造への改善も進めます。

第一段階として、

月間利益100万円以上を安定して確保できる店舗への回復

を目標とします。

その後は過去に達成した月商600万円~900万円規模への回復を目指し、広告費を含めても継続的に利益を残せる店舗へ成長させていきます。

この事業へ投資いただくメリット

今回の案件は、アイデア段階の新規事業ではありません。

すでに、

・実店舗を1年以上運営
・開業約11か月で累計売上5,000万円超
・累計粗利2,000万円超
・最高月商900万円超
・100万部以上の折込広告運用経験
・査定・買取・売却の実務経験
・既存顧客基盤
・売却先との取引関係

があります。

一方で現在は、資金不足により十分な広告投資と買取資金の確保ができていないことが事業成長の大きな課題となっています。

今回の500万円によって、このボトルネックを解消し、過去に実績を出した事業を再成長させたいと考えています。

投資家様へ

独立前の買取業界での経験に加え、独立後も1年以上にわたり自ら実店舗を経営してきました。

その間、売上が大きく伸びた時期だけでなく、店舗トラブルや集客低下など厳しい時期も経験しました。

その経験を踏まえ、今回の資金については単純な赤字補填ではなく、

「集客に300万円、商品を買い取るための資金に200万円」

と用途を明確にしています。

掲載ページでは店舗や顧客の特定を防ぐため、一部の情報を非公開としていますが、具体的なお話に進んだ投資家様には、守秘義務等を前提として、店舗情報や月次の売上・粗利実績、広告実績等の資料を提示しながら詳しくご説明することが可能です。

単なる資金提供だけではなく、経営・マーケティング・店舗展開等の経験をお持ちの投資家様とも、長期的に良い関係を築ければと考えております。

ご興味をお持ちいただけましたら、現在の状況、これまでの実績、資金使途、今後の事業計画について詳しくご説明いたします。

よろしくお願いいたします。


起業資金

500万円

本田 幸太郎
性別 男性
住所 東京都
年齢 31歳
最終学歴 高等学校卒業
出身校 三条東高等学校
資格 二級施工管理技士 普通運転免許
経歴 高校卒業後、地元新潟県のゼネコンに入社し、建築業に従事。 その後、出張先で知り合った工務店へ転職し、建築関係の仕事に従事しました。 コロナ禍の影響により建築事業が厳しくなったことをきっかけに、勤務先が大手買取専門店のフランチャイズ事業へ参入し、その立ち上げから店舗運営までを担当しました。 買取業は未経験からのスタートでしたが、店舗の立ち上げ、査定・買取、販売、集客、店舗管理等を経験し、最終的には3店舗の管理責任者として店舗運営に携わりました。 その経験をもとに独立し、2025年5月に横浜市内で自身
職業 自営業