新ビジネス・商品 更新日 2023年6月6日

三方よし:一口試食のサブスクを起業したい

高田賢一›東京都・30代
希望する資金1,000万円(本人の申告)

本文

今まで食系商社、食系メーカー、食系ベンチャーの仕事をしてきました。

その中で、食の表側の部分だけではなく、裏側のヒト、モノ、カネ、情報の知識や経験も蓄積してきました。

このタイミングで、食の当たり前の世の中を変えたく起業をしたいです。


起業資金も足りないので、ビジネスに共感いただける方、一緒に事業成長に向けて共に伴走できるかた、是非よろしくお願いします。

クラウドファンディングでも募集する予定です。


【試食のサブスクを始めたいと思った経緯】

食品問屋にいたころの話です。

スーパーに提案しに行く際、なんぼ下げられる?価格下げたらとるよ、ロット少ないメーカーは拒否だよ、など価格ありきの提案現状がありました。

そうなると、スーパーの棚に並ぶのは大手の食品メーカーばかり。小さいメーカーで美味しい食品をスーパーなどで並べてもらおうと思っても提案会で却下され、そもそも消費者に認知してもらえない。

美味しいもの、こだわりのあるものを世の中に広げたい。


そんな現状から、試食サブスクでこだわりをもっている中小の食品メーカーと消費者を繋ぐ会社を起こしたいと考えました。

洋服を試着してから買うように、食べ物も試食してから買うという文化を作りたい。
食で大事なのは認知。

食に関心の高い、購入意思のある層にアプローチをしたいです。


消費者側

→いろいろなものを食べてみたいという好奇心・試してから購入できる安心感(失敗したくない)・冷蔵庫のロスが減る


作り手

→試食により効率よく認知してもらえる・値引き購入しない(作り手が定価で購入してもらう)・工場や滞留しているロスが減る


弊社

→強制的に試食させることにより、安心しながらもチャレンジできる環境を提供する


【補足:今後】
・試食してから買うサービスなので、試食が購入に伝わったというデータがとれるという仕組みを作る(メーカーにデータ提供)


・購入者から直接生の声が届くので、メーカーには既存商品の改善・新商品開発の参考・BtoBなどの商談活用資料にデータをお使いいただく


ゆくゆくは、メーカーと連携して自社食品のPB開発や海外展開もしていきたいです。

よろしくお願いします。

 

予想収益


本掲載は、掲載者が自ら作成した事業内容および資金調達の希望に関する情報です。 当社は内容の正確性を保証せず、出資・融資その他の取引を推奨・勧誘するものではありません。 また当社は、出資・融資の仲介、有価証券の募集の取扱い、契約交渉、資金の受領を行いません。 条件その他の詳細は、当事者間で直接ご確認ください。

関連キーワード

投資家5,000人から探す ›
起業・開業のキーワード一覧