【現役携帯キャリア課長代理】75店舗運営・撤退ゼロのシネマ特化レンタルスペース事業。
掲載日 2026年02月17日 その他起業内容
【自己PR】
■ 経歴
1988年生まれ(37歳)
2013年大手通信キャリア入社。
現在も経営企画部門の課長代理として、全社的な事業計画策定や数値管理マネジメントに従事。
上場企業の最前線で培った「データ分析」「戦略立案」のスキルを武器に、2021年に創業し、2023年にレンタルスペース事業を拡大・法人化。
■ 体制
・戦略/意思決定:私(1名)
・運営管理/実務:パートナー企業(統括1名、CS2名、清掃30名)
■ 最後に
私は、この事業を「大切な人と笑い合える、最高の居場所をすべての人に届ける」というミッションのもと、業界No.1のパートナーを目指しています。Zoom等での面談にて、詳細をご説明できることを楽しみにしております。
【事業計画・事業内容】
銀行預金より高い利回りを狙いつつ、毎月の返済を受け取りたい方へ
現役で携帯キャリアの経営企画(課長代理)として勤務しながら、都内で75店舗のレンタルスペースを運営しています。今回、年内100店舗体制への拡大に伴い、「元本+50%(72回返済)」という条件で、事業拡大資金を募集いたします。本業の信用力と、事業の収益性の「二重の安心」がある、融資型です。
■ ビジネスモデル:シネマ特化(少人数・静か・高単価)
一般的な大人数パーティー用途は騒音トラブル・競争激化が起きやすい一方、当社は「暗室で映画・推し活・ゲーム」を軸に、少人数×没入体験のニーズに特化しています。
・コンセプト:「映画館を貸し切る」体験
・ターゲット:カップル/推し活/ゲーム会
・強み:暗室前提のため内装に過剰投資せず、体験価値の核であるプロジェクター・音響に集中投資(低投資×高満足を両立)
■ 3つの数字で証明するチェックポイント
・第2期(2025/06期)でV字黒字化(当期純利益+564万円)
・直近1年の稼働64店舗平均:売上28.0万円/月/店、利益8.0万円/月/店(本部費控除前)
・赤字撤退0(※譲渡・解体除く)
■ なぜ今、資金が必要か
家賃8〜10万円帯の優良物件情報が継続的に入ってきています。
一方で、銀行融資は審査に時間がかかり、物件確保のスピード勝負に負けやすい。
そこで今回、出店の意思決定スピードを上げるための「物件確保資金」として募集します。
【投資の内訳】
■ 調達目標額:3,000万円(新規15店舗分)
今回は「起業(0→1)」ではなく、「事業拡大(75→100)」のための資金調達です。
役員報酬や広告などの溶ける費用ではなく、店舗資産(内装・設備・初期費用)へ投下します。
■ 資金使途の内訳
1店舗あたりの出店コスト:約200万円
①物件取得費(敷金・礼金・保証金等):約40万円
- 家賃8〜10万円の小規模物件を中心に契約。
②内装・設備投資費:約160万円
- 大型プロジェクター、高品質ソファ、設置費など。
- 直営施工により、業者発注相場(400万円〜)の半額以下で実現。
合計:約200万円 × 15店舗 = 3,000万円
■ 投資としての堅実性
重厚長大な設備投資が必要なホテル業などとは異なり、200万円という小ロットでの投資です。
万が一、エリアの需要が変わっても、すぐに撤退して別の場所へ引っ越しができる身軽さも、このポートフォリオの強みです。
予想収益
■ 現在の実績 ①第2期決算
* 売上高: 1.87億円
* 当期純利益: 564万円 ②直近
* 店舗平均売上: 28万円/月
* 店舗平均利益: 8〜10万円/月(本部費控除前)
* 店舗数 : 75店舗(72稼働+出店確定3)
■1店舗の回収イメージ(保守的)
* 初期投資:200万円 * 月次利益:8〜10万円(本部費控除前)
* 回収期間:20〜25ヶ月程度
※収益は市況・立地・季節要因で変動します。店舗別分布・ランキングは秘匿情報のため具体的な話の中で開示可能です。
■ 今後の成長ロードマップ 今回の資金調達により、2026年中に100店舗体制をめざします。
* 2026年末目標(100店舗体制)
* 想定年商:2.5〜3.0億円
* 想定営業利益:0.5〜1.0億円 ※新規出店費用は除く
■ 撤退ラインとリスク管理
* 損益分岐点の低さ: 家賃8万円の物件であれば、月に数組の利用があるだけで赤字にはなりません。
* 実績: 創業以来、赤字撤退した店舗はゼロ。徹底したデータ分析(大手携帯キャリア流)に基づき、勝てる場所・勝てる家賃に出店します。
投資家への還元方法
株式の譲渡(キャピタルゲイン狙い)ではなく、事業収益からの「返済型(インカムゲイン)」の設計です。


