動物の命を救う輸血医療基盤プロジェクト

掲載日 2026年02月25日  医療・福祉 


起業内容


日本では輸血が必要な犬猫がいるにも関わらず、血液バンクが整備されておらず、ドナー不足により救えない命が存在しています。本事業は、動物の血液ドナー登録ネットワークの構築と輸血支援体制の整備を行い、輸血医療のインフラを構築するプロジェクトです。飼い主・動物病院・ドナーをつなぐことで、救える命を増やすことを目的としています。

予想収益


収益源の具体案(現実的)
① 動物病院向けサブスク(BtoB)
●月額 1~3万円
●緊急時優先マッチング
●血液ストック在庫確認機能
データ提供
(仮)100病院契約 月2万円×100=月200万円/年間2,400万円
② ドナー登録料(BtoC)
●年間 3,000~5,000円
●健康チェック補助付き
(仮)1万人登録 年間3,000万~5,000万円 ※慎重設計
③ 緊急輸送手数料
●1回 3万~8万円
(仮)月30件で月150万円前後
④ データ活用・研究連携
●製薬会社・大学との共同研究(将来的に大きな柱になります)
収益モデルが成立の場合(シリーズA)
★年商5,000万~1億円(初期目標)
★営業利益率 15~25%
★3年以内黒字化

保護犬・保護猫に関する費用につきましては、持続型クラウドファンディングを活用し、賄っていく方針です。
以上が現時点での利益計画となります。

正直この事業自体が日本で初めてになるため、これまでの収益モデルやデータがなく全く分からないのが現状です。

ですが、今の日本は子供の数よりもわんちゃんや猫ちゃんを飼われてる方が多く、ペットではなく家族の一員としてこれからの動物医療は不可欠であると考えております。
実際SNSで飼い主様が供血犬を探すのも、よく目にします。
大切なご家族が一刻を争うなか、ドナーになってくれる子を探すのは時間もかかり精神的にも本当に大変なことです。

そのため、この事業は利益最大化を目的とするのではなく多くの動物の命が救うことを第一に考えております。

ただ経営努力をし「個人の儲け」ではなく「組織全体」としてしっかり収益も出し、誰もが知ってるような大きい企業にしていきたいと思っております。


起業資金

2,000万円

金子絵梨香
性別 女性
住所 兵庫県
年齢 33歳