「美容師にハサミを売る」 新しさのないビジネスに思えるかもしれません。しかし、その仕組みを知れば、きっと驚きます。

掲載日 2026年02月27日  新ビジネス・商品 


起業内容


弊社は、美容師・理容師が必須とする高額なプロ用シザーを、月額制サブスクリプションで提供する事業を展開しています。
従来の「購入型」では数十万円規模の初期投資が必要でしたが、サブスクリプション化により導入障壁を大幅に低減。
市場参入のハードルを下げることで利用者層を拡大し、安定した継続収益モデルを実現します。
成長市場である美容業界において、道具の提供方法を変革するプラットフォームビジネスです。

私たちはこの取り組みを通じて、美容業界のコスト構造そのものを刷新し、次世代の業界標準を創ることを目指しています。

予想収益


市場の現状把握
現在日本には理・美容室は25万件あります。これは全国にあるコンビニの店舗数の5倍に相当し、全国に無いところはありません。店舗数も右肩上がりに増加しています。
ハサミを必要とする理容師・美容師の合計は77万人おり、過去30年の統計を参照していただければ増え続けていることが分かります。

美容は必需サービスですので、景気に左右されにくい。現在は美容意識が高まる傾向になり、美容関係の支出も増える傾向にある。美容室も美容師も顧客も増え続けているこの市場は衰退しにくい安定した市場であると言い切れます。

2025年 美容室市場規模は1兆3,884億円で、前年比2.5%増と拡大。1年以内利用率、1回あたりの利用金額はここ5年で最高額となりました。
女性市場は1兆343億円の前年比2.8%増で上昇傾向にあり、需要の回復と物価上昇に伴う単価の上昇が市場拡大に寄与したとみられる。一方、男性市場は規模こそ女性に比べて小さいが、堅調な伸びを示しています。

これらの統計から市場の大きさが理解できるかと思います。

美容師はハサミを1丁ではなく複数必要としていますので、契約者3,500人に対しまして平均2本のハサミのサブスク利用を目指します。
すなわち、3,500人×2本=7,000本のハサミのサブスク利用が目標です。
これは77万人いる美容師の0.45%という1%にも満たない低い目標数値です。決して無謀ではない売り上げ目標ですので、大化け(今どきの言葉で言うと「バズる」)ようなことになれば大幅に拡大することになります。

詳細は弊社作成の「事業計画書」をお渡しいたします。


起業資金

2,000万円

高比良 剛
性別 男性
住所 大阪府
年齢 55歳
有限会社ウイズ
役職 経営者
会社設立 1992年
従業員 5人未満
資本金 500万円未満
年間売上 1000万円以上
事業内容
美容師・理容師が必須とする高額なプロ用シザーを、月額制サブスクリプションで提供する事業を展開