バキュームインフュージョン成形でカーボンパーツの価格革命を起こす!
掲載日 2026年05月13日 新ビジネス・商品起業内容
バキュームインフュージョン成型をひとことでいうと、真空の力を使って、炭素繊維(カーボン)に樹脂を均一に浸透させるFRP成形技術です。
もうちょっと具体的にプロセスを説明すると、
① はじめに、FRPで型を取り、
② 型にカーボンを貼り、専用フィルムで密閉し、真空状態にします。
③ 真空の圧を利用して樹脂を注入し、カーボン内部の隅々へ行きわたらせ、
④ 樹脂が固まったら完成となります。
真空を利用することで、完成した製品は気泡の混入が少なく、強度を担保する均一な厚みと、塗装加工を必要としないほどの美しい表面仕上げが可能となります。
また、強度、美しさに加えて軽さも特長で、従来品と比べると30%の軽量化を実現しています。
さらに、形状の自由度も高いため、お客様一人ひとりのご要望に応じたカスタマイズ対応が可能で、既製品では実現できないオリジナリティを演出します。
予想収益
内装のカーボン化、一箇所1万円〜
ボンネット1枚4万円〜
フロントバンパー、サイドスカート、リアバンパー3万円〜

