野生動物の皮を使った製品作り

掲載日 2026年07月14日  新ビジネス・商品 


起業内容

害獣と呼ばれた命を宝物に!

これまでほとんどが捨てられてきた野生動物の皮を使った製品作り。

野生動物の皮は利点が多く魅力のある革製品に加工することができます。

無駄に捨てられる命のかけらを少しでも有効に活用していきたい。

そのことが将来的に地域活性化に繋がればと思ってます。

野生動物(主にイノシシとシカ)は近年、農作物への被害が大きくなっています。

被害を削減する目的、また、個体数調整のためにやむなく駆除されています。

駆除された野生動物の9割は廃棄処分となっている現状があります。

1割は食用として流通します。

しかし、皮はほぼ捨てられています。

すごくもったいことです。

皮を有効活用して様々な製品に生まれ変わらせることで、資源の循環に繋がればうれしく思います。

年々増え続ける野生動物。

サスティナブルの観点からみても今後、成長産業になる可能は十分にあると考えています。



予想収益

原価率を20%に抑えることができれば年商600万円でも利益を確保できる。



予想収益

原価率を20%に抑えることができれば年商600万円でも利益を確保できる。


起業資金

300万円

廣江英治
性別 男性
住所 島根県
年齢 61歳
株式会社トキメキプラン
役職 経営者
会社設立 2018年
従業員 5人未満
資本金 500万円未満
年間売上 500万円以上
事業内容
革製品企画製造