スマホ1台で個別指導塾を代替し、教育格差を無くすAI伴走アプリ「Status」
掲載日 2026年08月11日 教育・学校起業内容
はじめまして。高校3年の大井湧瑛(おおいゆうえい)と申します。
高校1年時に実務経験を積むため上京し、飲食店向けモバイルオーダーや人材紹介など、複数のスタートアップで現場実績を重ねてきました。
現在は、親の収入による教育格差を解消するため、個別指導塾をスマホ1台で代替するAI伴走アプリ「Status(ステータス)」を開発しています。
<事業の特徴・強み>
・スマホで答案や教材を撮影するだけで、AIが即座に弱点を分析
・生徒の集中力に合わせた「25分単位」の最適化された学習プランを提供
・高額な個別指導塾に通えない層へ、低価格で質の高い伴走支援を提供
※現在プロトタイプを作成中(顧客検証フェーズ)です。
予想収益
・マネタイズモデル:月額サブスクリプション方式(BtoC)
・想定単価:月額 3,000円〜5,000円(大手個別指導塾の約1/10〜1/5の価格帯)
・収益シミュレーション:
- 1年目:有料会員 1,000人(年間売上:約3,600万円〜6,000万円)
- 2年目:有料会員 5,000人(年間売上:約1.8億円〜3億円)
- 3年目:有料会員 20,000人(年間売上:約7.2億円〜12億円)
