事業拡大に向けた資金調達のお願い

掲載日 2026年08月24日  技術 


起業内容



弊社は世界中の水課題を解決するために、水インフラを再定義する会社です。
具体的には従来巨大設備とパイプラインシステムに支えられてきた水インフラを分散型オフグリッドで
災害耐性を高め、年劣化に対する設備保全を効率的に行える新たなインフラの形を目指しております。

既に複数の自治体とは実証を行っており、この度の熊本地震においても災害支援で機器の無償提供をさせていただきました。
国内においては有事の際のバックアップ水源として各自治体への配備を進めており、加えて中山間地域や島嶼部における
持続可能な水インフラの実現として既存インフラの代替としての実証と提案を進めております。

また、海外に目を向けると日本に比べても圧倒的に衛生的な水へのアクセスが問題となっており、
国際機関や各国政府、大使館と導入に向けたディスカッションに入っている状況です。

今年に入り非常にファクトチェックが厳しい日本政府公式Webサイト(japan.go.jp)やNHK World Biz Streamにも取り上げていただいた反響もあり
国内外から非常に多くの問い合わせをいただいております。

これまでは研究開発を中心に数十億円の代表の自己資金のみで事業を運営してまいりましたが、
数多くいただく問い合わせへの対応と機器の仕入れ資金として今回資金調達に至ることとなりました。

一度ご面談をさせていただきたく何卒よろしくお願いいたします。

予想収益


今期着地見込み(11月決算)
売上 80百万円
営業利益 10百万円


起業資金

10万円

近藤嵩
性別 男性
住所 東京都
年齢 42歳
ENELL株式会社
役職 役員
会社設立 2018年
従業員 5人以上
資本金 1000万円以上
年間売上 5000万円以上
事業内容
水インフラのオフグリッド化を目指し、分散型水源インフラを使い世界中の水課題を解決するWaterTechカンパニーです。直近では日本政府公式WebサイトやNHK Worldなど厳しいファクトチェックを行うメディアにも取り上げていただいております。 グローバル及び国内の災害対応需要で人的リソースが足りず、これまで開発やマーケティングなど数十億円を代表の自己資金でやっておりましたが初めて外部からの本格的な資金調達を行い業容拡大を目指します。