日高›神奈川県・50代
これまで商品を仕入れ、ECを通じて販売する物販事業を経験してきました。
今回新たに取り組みたいのは、台湾で販売されている特徴的な食品を日本へ輸入し、ECを中心に販売する事業です。
第一弾として検討しているのが、台湾のパクチー(香菜)関連食品です。
この事業で重視しているのは、最初から大量の商品を仕入れることではありません。
まず小ロットで輸入・販売し、
商品を選定する
↓
小ロットで輸入する
↓
実際に販売する
↓
販売結果を数字で確認する
↓
採算性の高い商品へ追加投資する
という方法で事業を成長させます。
商品そのものの話題性だけではなく、実際の販売数、購入単価、粗利益率、販売コスト、在庫回転期間、リピート率などを確認しながら、継続する商品を判断します。
今回希望する500万円についても、一度にすべてを商品仕入れへ投入するのではなく、初回輸入、販売検証、追加仕入れ、新商品のテストへ段階的に使用する計画です。
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事業プラン
台湾には、日本ではまだ一般的に流通していない特徴的な食品が数多くあります。
その中から日本市場との相性が期待できる商品を発掘し、小ロットで輸入・販売します。
第一弾として注目しているのが、香菜拌麵などのパクチー関連食品です。
現在、台湾側の仕入先と商品条件、日本向け販売、卸価格、最低発注数量などについて確認を進めています。
事業の基本的な流れは、
台湾で商品を発掘
↓
仕入条件・日本への輸入条件を確認
↓
小ロットで輸入
↓
日本国内のECで販売
↓
販売データを検証
↓
採算性の高い商品を追加仕入れ
↓
次の商品をテスト
というものです。
販売チャネルとしては、
・自社EC
・ECモール
・SNSを活用した販売促進
・将来的な小売店、飲食店等への卸販売
を想定しています。
食品については、日本国内で販売するために必要となる食品衛生上の手続、輸入届出、食品表示等を確認したうえで取り扱います。
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第一弾はパクチー食品、その先は台湾食品へ
今回の第一弾はパクチー関連食品ですが、パクチー商品だけを販売する事業を目指しているわけではありません。
第一弾の商品で、
商品発掘
→ 輸入
→ 国内販売
→ 販売データ取得
→ 追加仕入れ
という流れを構築した後、取り扱う商品カテゴリーを広げていきます。
候補として考えているのは、
・台湾食品
・台湾の調味料
・菓子
・麺類
・飲料関連商品
・その他、日本でまだ流通量の少ない台湾商品
などです。
基本となる考え方は、
「台湾で人気だから大量に仕入れる」のではなく、「小さく販売して実績を確認し、売れた商品へ資金を集中する」
というものです。
一つの商品だけに依存せず、複数の商品を順番に検証することで、継続的に販売できる台湾商品を増やしていくことを目指します。
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投資費用の内訳
希望額:500万円
資金は主に以下の用途を想定しています。
・台湾からの商品仕入費
・台湾から日本への国際輸送費
・食品輸入に必要となる手続、検査等の費用
・日本語表示ラベル等の準備費
・国内での商品保管、梱包、物流費
・EC販売環境の整備費
・広告、販売促進費
・販売実績の良い商品の追加仕入れ
・次の商品を検証するための商品仕入れ
・事業を継続的に回すための運転資金
500万円を一度にすべて使用するのではありません。
第1段階:初回商品の輸入・販売
↓
第2段階:販売結果の検証
↓
第3段階:採算性の高い商品の追加仕入れ
↓
第4段階:次の商品を投入
という形で、販売結果を確認しながら段階的に使用します。
現在、台湾側の卸価格、最低発注数量、国際輸送費等について最終条件を確認しています。
条件確定後には、実際の見積りをもとに、より詳細な資金計画を提示する予定です。
資金については、原則として本事業の商品仕入れ、輸入、販売、物流、販売促進等の事業用途に使用します。
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収益予想
本事業の収益は、輸入した商品の販売によって発生します。
基本的な収益構造は、
商品売上
- 商品仕入原価
- 国際輸送費・輸入関連費
- EC・決済手数料
- 国内物流費
- 広告・販売促進費
- その他販売に必要となる費用
となります。
現在は第一弾商品の卸価格、最低発注数量、国際輸送費などについて最終条件を確認している段階です。
そのため、現時点で根拠のない売上額や利益額を掲載することは避けています。
実際の販売開始後は、
・商品別販売数
・平均購入単価
・商品原価率
・国際輸送コスト
・国内物流コスト
・EC・決済手数料
・広告費
・商品別粗利益
・在庫回転期間
・リピート購入状況
などを確認します。
これらの数字から商品ごとの採算性を判断し、結果の良い商品へ追加資金を投入します。
一度の商品選定で事業の成否を決めるのではなく、販売結果を確認しながら商品構成を改善していく計画です。
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投資家への還元方法
今回希望しているのは、事業の実績に応じた還元方法です。
具体的には、本事業から実際に利益が発生した場合、その一定割合を資金提供者へ分配する方式を検討しています。
利益の定義、分配割合、分配期間、終了条件などについては、実際の事業計画や資金提供額を踏まえ、資金提供者の方と相談して決定したいと考えています。
事業には、販売状況、仕入価格、国際輸送費、為替変動、商品選定等によって収益が変動するリスクがあります。
そのため、将来の収益額を確約するものではありません。
具体的な条件については双方で十分に確認し、必要に応じて専門家にも確認したうえで、適切な契約方法を選択します。
希望する資金は500万円ですが、事業内容に関心を持っていただける方とは、段階的な資金提供についても相談可能です。
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500万円をどのように事業成長につなげるか
今回の500万円は、一度の大量仕入れに使うための資金ではありません。
例えば第一弾の商品を販売した結果、
売れる商品
→ 追加仕入れ
利益は出るが販売速度が遅い商品
→ 仕入数量を調整
採算性の低い商品
→ 追加仕入れを停止
という判断を行います。
そこで生まれた販売データを次の商品選定にも利用します。
つまり、500万円を一度の勝負に使うのではなく、
「商品を試す → 数字を見る → 次の投資判断をする」
というサイクルを複数回行うために使用します。
これによって、在庫を過剰に抱えるリスクを抑えながら、継続販売できる商品の数を増やしていきます。
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投資家の方へ
台湾には魅力的な商品が数多くあります。
一方で、台湾で売れている商品がそのまま日本でも売れるとは考えていません。
だからこそ、小ロットで実際に販売し、日本市場で数字を確認することを重視しています。
第一弾の商品から販売実績を作り、その結果をもとに第二、第三の商品へ展開します。
最終的には、
「台湾の商品を発掘し、日本で小さく販売し、売れた商品を継続的に育てる」
という輸入ECの仕組みを構築することを目標としています。
短期間で大きな成果を約束する事業ではありません。
実際の販売結果を確認しながら、段階的に事業を成長させることに関心を持っていただける方とお話しできればと考えています。