新ビジネス・商品 更新日 2026年10月16日

日本の異常気象を補う「有機野菜・バナナ輸入DX」と「共助を仕組み化する現場実践型・防災DX」

ga4472603›東京都・60代
希望する資金1,000万円(本人の申告)

本文

【事業概要】

当社は、テクノロジーと国内外の独自ネットワークを活用し、「日本の食料供給不安」と「大規模災害への対応限界」という2つの重大な社会課題に挑んでいます。

1. 日本の異常気象を補う「有機野菜・バナナ輸入DX」(食の安定供給)

近年の猛暑・酷暑による国内農産物の生産量減少を受け、商談中の大手・中堅バイヤーからも強い調達ニーズとテスト販売の引き合いをいただいています。

当社はベトナム標高1,000m超の「有機高原バナナ」や高品質有機野菜に着目し、自社開発のトレーサビリティ管理(農業DX)を基盤に、輸入卸および「輸入コーディネート(受託・調達代行)」を展開します。

現在、バイヤーニーズはあるものの、産地(現地)側のPO(発注・手配)待ちの壁に直面しています。本調達により現地での出荷・手配体制を整えてこの壁を突破し、テスト販売から早期の本格稼働へ移行させます。

2. 共助を仕組み化する「現場実践型・防災DX」(安全のレジリエンス)

行政による「公助」には限界があり、地域や組織が自律的に助け合う「共助の仕組み化」が不可欠です。当社は東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)やUNDPとの長年の連携実績を基盤に、防災DXを推進しています。

自治体の防災部門と直接協議を重ねる中で、抽象的なバズワードや概念だけでは前に進みにくい現実を痛感しました。しかし、「現場で実際に動く簡易な仕組み(実動プロトタイプ)」さえ示せれば、行政を巻き込んだ本格的なPoC(実証実験)へ確実に持ち込めると確信しています。

【収益モデル・リターン構造】

農業DX: 有機農産物の輸入卸売益 + 輸入コーディネート・代行手数料 + システム利用料

防災DX: 現場動向型・共助防災プラットフォームのライセンス費用・導入コンサルティング

【資金使途】

ベトナム高地における産地側PO待ちの壁を突破するための集荷・初期手配・品質管理費用

日本国内バイヤーとのテスト販売から本稼働に向けた輸入コーディネート・販売ラインの早期確立


自治体PoCへ持ち込むための「共助を動かす簡易プロダクト(プロトタイプ)」の開発および実証費用

現場を知るからこそ見えたボトルネック(産地PO待ちの壁/自治体PoCの壁)を共に突破し、事業を急速スケールさせていただける投資家様・パートナー様をお待ちしております。

本掲載は、掲載者が自ら作成した事業内容および資金調達の希望に関する情報です。 当社は内容の正確性を保証せず、出資・融資その他の取引を推奨・勧誘するものではありません。 また当社は、出資・融資の仲介、有価証券の募集の取扱い、契約交渉、資金の受領を行いません。 条件その他の詳細は、当事者間で直接ご確認ください。
投資家5,000人から探す ›
起業・開業のキーワード一覧