新ビジネス・商品 更新日 2026年10月18日

ひばりヶ丘発・職人とお店を映像と音でつなぐ地域メディア「TORIMICH」

橋本 仰未›東京都・20代
希望する資金300万円(本人の申告)

本文

TORIMICH(通り道)は、東京・ひばりヶ丘を拠点に、地域の職人やお店の技と人を、静けさのある映像と音で届ける地域メディアです。お店の「届けたい」と地域の人の「出会いたい」をつなぎ、来店や体験予約へ送客しています。


【解決する課題】

地域には磨かれた技と魅力あるお店がある一方、多くは発信する時間や技術、予約を受ける仕組みを持っていません。住民も、毎日通る道にあるお店で何ができるのかを知らず、新しいことを始めるきっかけがありません。


【事業の仕組み(2027年から3つの月額収入)】

・GURURI有料メンバー(月2,500円前後):地域のお店を紹介するページへの掲載、Instagramでの月1回の告知、提携アトリエを会員料金で使える特典、地域に密着したインフルエンサーとの連携(交渉中)

・体験の有料会員(月14,800円):技を伝えるアンバサダーの教室に月4回まで通え、いくつもの習い事を試せる

・店舗向けツール(月1,500円):予約受付や会員の振替を自動化し、お店の作業を「通知を見るだけ」にする

ほかに予約手数料(10%)とイベント企画運営料があります。


【これまでの実績】

・GURURIは公開2か月で月間閲覧100超(2026年10月は16日時点で123)。広告費をかけず、ポスターのQRコードとInstagramだけで伸ばしています

・Instagram動画はフォロワー21人に対し、1本で最大2,027回再生

・アンバサダー7事業者(空手道場、陶芸、彫金、書道教室など)が参加し、地域のアトリエとの提携も成立

・計測の自動化、LINEで予約できる会員システム、決済の仕組みを低コストで構築済み


【今後の計画】

年間の粗利は2027年約103万円、2028年約431万円、2029年約815万円を計画しています。2029年末にGURURI 100店、体験の有料会員150人、ツール利用60店を目指します。


【資金の使い道】

発信力の強化、予約・会員の仕組みづくり、地域での接点づくり、法人化などに充てます。


技を磨いてきた人と地域の暮らしをつなぐ「通り道」を、一緒に育てていただける方を探しています。

本掲載は、掲載者が自ら作成した事業内容および資金調達の希望に関する情報です。 当社は内容の正確性を保証せず、出資・融資その他の取引を推奨・勧誘するものではありません。 また当社は、出資・融資の仲介、有価証券の募集の取扱い、契約交渉、資金の受領を行いません。 条件その他の詳細は、当事者間で直接ご確認ください。
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