橋本 仰未›東京都・20代
TORIMICH(通り道)は、東京・ひばりヶ丘を拠点に、地域の職人やお店の技と人を、静けさのある映像と音で届ける地域メディアです。お店の「届けたい」と地域の人の「出会いたい」をつなぎ、来店や体験予約へ送客しています。
【解決する課題】
地域には磨かれた技と魅力あるお店がある一方、多くは発信する時間や技術、予約を受ける仕組みを持っていません。住民も、毎日通る道にあるお店で何ができるのかを知らず、新しいことを始めるきっかけがありません。
【事業の仕組み(2027年から3つの月額収入)】
・GURURI有料メンバー(月2,500円前後):地域のお店を紹介するページへの掲載、Instagramでの月1回の告知、提携アトリエを会員料金で使える特典、地域に密着したインフルエンサーとの連携(交渉中)
・体験の有料会員(月14,800円):技を伝えるアンバサダーの教室に月4回まで通え、いくつもの習い事を試せる
・店舗向けツール(月1,500円):予約受付や会員の振替を自動化し、お店の作業を「通知を見るだけ」にする
ほかに予約手数料(10%)とイベント企画運営料があります。
【これまでの実績】
・GURURIは公開2か月で月間閲覧100超(2026年10月は16日時点で123)。広告費をかけず、ポスターのQRコードとInstagramだけで伸ばしています
・Instagram動画はフォロワー21人に対し、1本で最大2,027回再生
・アンバサダー7事業者(空手道場、陶芸、彫金、書道教室など)が参加し、地域のアトリエとの提携も成立
・計測の自動化、LINEで予約できる会員システム、決済の仕組みを低コストで構築済み
【今後の計画】
年間の粗利は2027年約103万円、2028年約431万円、2029年約815万円を計画しています。2029年末にGURURI 100店、体験の有料会員150人、ツール利用60店を目指します。
【資金の使い道】
発信力の強化、予約・会員の仕組みづくり、地域での接点づくり、法人化などに充てます。
技を磨いてきた人と地域の暮らしをつなぐ「通り道」を、一緒に育てていただける方を探しています。