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介護・医療分野での音声対話システム普及を目指す事業

掲載日 2015年02月18日  技術 

起業したい内容

【起業内容】
現在、介護・医療分野での音声対話システム普及を目指す事業を企画しています。

介護分野の技術は将来的にロボットによる人間の補助を目的として様々な開発が行われていますが、
経済産業省厚生労働省が本格導入に向け促進事業を行っているものの
それらは数年以内に実現、量産、普及するのはなかなか難しいものが多いのも実情です。
そもそもの問題としてロボットという高価な機材はメンテナンスや操作知識が必要になってくるため、
大きな介護施設以外での採用のハードルが非常に高いものになっています。
そのような状況に鑑みて、1,2年の開発期間で実用までいけて、意思疎通の補助に目的を絞り、
稼働部品も無く非常に小型、処理本体をサーバー上に置くため機器自体が非常に単純、
あるいは何にでも組み込めるソフトウェア製品群の開発を目指しています。
これは経済産業省および厚生労働省の行うロボット介護機器開発・導入促進事業にて定める
「ロボット技術の介護利用における重点分野」の内、

(4)認知症の方の見守り
○介護施設において使用する、センサーや外部通信機能を備えたロボット技術を用いた機器のプラットフォーム
●在宅介護において使用する、転倒検知センサーや外部通信機能を備えたロボット技術を用いた機器のプラットフォーム

での採択を目指したものとなります。
ロボットとありますが、稼働部品が無くとも良いということは確認済みです。
採択がなされれば公的支援・制度面の手当てが受けられるため、優位性が得られ普及拡大が一段と容易になります。

また、もう一つの取り扱う商品として作成した音声合成の読み上げソフト(text to speech)としての販売があります。
読み上げソフトとは入力されたテキストを合成音声で読み上げるソフトですが、
動画に簡単にナレーションを付けられるという利点から現在国内での市場の広がりを見せています。
また、このようなソフトは国外ではあまり販売されておらず、
あったとしてもあまり自由な操作が出来ないという現状です。
さらに言えば読み上げソフトの利点として楽曲などに語りを入れられるというのがあるものの、
国外ではまだそのような用途に適した音源がありません。
上記の状況も鑑みて英語音声且つ楽曲使用に適した読み上げソフトの開発販売を行います。

予想収益


1.介護・医療分野向けの音声対話システム開発:売上シェア 50%
2.国内向け及び海外向けコンシューマ用読み上げソフト開発:売上シェア 50%
 
3年で売上25億円以上を目指します。

また、一つの試みとしてエンジェル投資以外にクラウドファンディングと呼ばれる、
インターネット上で不特定多数の方から出資を集める資金調達を同時に行います。
これは資金の調達だけが目的ではなくツイッター等のソーシャルメディアを介して行うことで、
知名度の向上、PRを行う効果が見込めるためです。これにより普及の促進を狙います。


起業資金

1,500万円

起業家

otoma417 さん
性別 男性
住所 愛知県
年齢 28歳


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