投資家募集を終了しました

ローリスク・ハイリターンのサロン運営

掲載日 2015年07月11日  飲食店 

起業したい内容

【起業内容】
トイプードル専門のブリーダーを営んでおります。当サイトにて本体事業への投資を実現いたしました。ありがとうございます。

今回ご提案する事業は、関連事業としてのトリミングサロンの展開ですが、従来からブリーダーとして、毎日多数の犬をトリミングしていることから、如何に効率よくきれいに施術を行うかを模索し、様々な検証を重ねてまいりました。
昨今の消費動向の細分化により、あらゆる産業において、そのサービス内容、プライシングが多様化し、消費者はニーズによりそれらの中から選択できることが一般的となった。
また、その中でもとりわけ業績を伸ばしている分野は、ファストファッションの「ユニクロ・ZARA・H&M」などで、従来の低価格の概念を変え、デザイン性や品質の高い商品をより安く提供することで、世界的に成功を得ている。これらのような商品に準え、サービス業の分野においても価格破壊が進み、俺のフレンチ系列店が大盛況でることや吉野家ホールディングス傘下の「ピッツァ ナポレターノ
 カフェ」は、350円の宅配ピザを展開して好評を得ているなど外食、中食産業においてもこれらの減少が加速している。
一方、サービスの分野においてもQBハウスの1000円カットやりらくの2980円のマッサージなど価格破壊により10年程度で、300店舗以上の展開を実現させ、急成長している企業が排出されている。

アベノミクスのデフレ脱却のスローガンとは逆行しているが、市場は、コストパフォーマンスに敏感に反応していることが伺える。
本件の事業を提案するにあたり、クオリティーが高く低価格で提供するサービス形態を「ファストサービス」と位置付けた。ファストサービスを提供するためには、従来のサービス提供を根本から見直し、動線やコスト、プロセス、原価構成などあらゆる方向から、無駄をそぎ落とし、コストパフォーマンスを高めるためのノウハウが必要とされる。

例えば、髪を切るときに2万円以上の高級店から1000円カットまで、様々なサービスレンジを任意に選択できる多様化が生まれた。
QBハウスのビジネスモデルは、経済産業大臣賞を受賞し、1995年の創業から2015年現在の店舗数は、国内480店舗、海外85店舗を数えるほどの急成長を成し遂げている。

マッサージの業界においても従来は、60分6,000円以上が相場であったが、りらく等の低価格店舗の展開により60分2980円の価格破壊が起き、運営形態も従来の雇用形態を排し、請負契約とする等、運営固定費を流動費化することで、管理システムを簡素化しているビジネスモデルが成功を収めている。2005年創業から10年で、380店舗へと急成長し、尚、年間約60店舗の出店を進めている。

これらの成功事例のキーワードは、「価格破壊」と「管理の合理化」である。

QBハウスは、従来のシャンプーや顔そり、パーマなどの複合的なサービスを行わず、誰もが必要不可欠な「散髪」だけに特化し、徹底した作業動線の合理化を行い、作業時間の大幅な短縮化をすることで、価格破壊を行った。
りらくの例は、従業員を雇用ではなく、1人の事業主としてマッサージを行う場を提供し、本部が集客を行う事で、売上をシェアする仕組みとすることで、マッサージ店の最大の固定費である人件費を流動化し、労務管理費や法定福利費を削減し、更に価格破壊により、需要の拡大に成功した事例といえる。

これらの手法は、トリミングサロンの運営に極めて有効に取り入れることが可能となる。
本事業の概念は、トリマーを雇用ではなく、事業主として施術の場と集客を本部が提供し、売上をシェアするりらくのシステムに近い運営形態をとる。
また、施術内容は、エステやカラーリングなどの複雑な施術は行わず、QBハウスのように最低限必なシャンプーカットのみを提供することで合理化し、価格を3500円~3980円といったトリミングの価格破壊を提案するものである。



【投資内訳・起業必要物】
【出店】(10坪規模) 3台 8名
不動産初期費用
保証金/敷金 600,000 6ヵ月として
礼金   100,000 1ヶ月として
不動産手数料 100,000

内装 2,000,000 坪、200,000
設備 1,000,000
備品 500,000
消耗品 200,000
合計 4,500,000

【準備コスト】
募集採用 150,000
研修費 200,000
広告宣伝 350,000
諸雑費 100,000
合計 800,000

運転資金 1,700,000

資金総額 7,000,000



予想収益


【10坪規模】
施術売上 3,980 2,149,200 18人×30日=540頭/月
     ※物販収益は含まず計算
業務委託費 1,350,000    (歩合) 2,500

売上利益 799,200

賃料 100,000
水道光熱費 50,000
薬剤費 100,000 シャンプー、コンディショナー他
消耗品費 50,000 トイレシート、リネン、タオル他
減価償却費 100,000 設備、内装
本社人件費 100,000 管理人員の給与
その他費用 50,000
合計 550,000

営業利益 249,200

【10坪×5店舗】運営の場合
施術売上  10,746,000
業務委託費  6,750,000
売上利益   3,996,000
費用合計   2,750,000
営業利益   1,246,000

【10坪×10店舗】運営の場合
施術売上 21,492,000
業務委託費 13,500,000
売上利益 7,992,000
費用合計 5,500,000
営業利益 2,492,000

【10坪×30店舗】運営の場合
施術売上 64,476,000
業務委託費 40,500,000
売上利益 23,976,000
費用合計 16,500,000
営業利益 7,476,000

【10坪×50店舗】運営の場合
施術売上 322,380,000
業務委託費 202,500,000
売上利益 119,880,000
費用合計 82,500,000
営業利益 12,460,000



投資家への還元方法】
開店翌月末より売上額の5%を配当し、配当総額が元本の250%に達した時点で終了。
例)
500万円投資の場合
配当総額:1250万円(例えば2年間)
1250万円-500万円(元本)=750万円(純利益)
目標期間は、18カ月で完了としています。


起業家自己PR】
これまで、ブリーダーとしてトリミングを行って来た経験から、短時間できれいにする施術が可能である体験をしています。
昨今では、スピードトリミングが話題となり、従来の半分以下の時間で施術する技術が進んでいます。
一方では、トリマーは個人店舗へ勤務している例が多く、最低賃金すれすれの薄給で労働しています。多くの人材が独立を希望するものの実現には至りません。
また、矢野経済研究所の調査によれば、2013年度のペット関連総市場規模は、小売金額ベースで前年度比100.8%の1兆4,288億円でした。引き続き、ペット保険や動物病院などのサービス関連産業が好調に推移しており、市場拡大の牽引役となっています。2014年度は増税後に駆け込み需要の反動減が見られたものの回復は予想よりも早く、また、サービス関連が好調に推移したことにより、前年度比100.9%の1兆4,412億円の見込みでとなっています。
過去20年で、約2倍の市場規模へと成長したこととなります。
様々な環境が本事業の実現性を後押しするものと自負しております。
ご興味をお持ちいただいた方は、是非、一度ご説明の機会を頂ければと存じます。


起業資金

500万円

起業家

toypoo さん
性別 男性
住所 千葉県
年齢 53歳