インバウンド対象サービス事業者へ販売する「多言語対応接客案内タブレット」の開発

掲載日 2017年03月24日  IT・通信 

起業したい内容

【起業内容】
日本に旅行に来られた海外のお客様が最もお困りになるのは「言葉が通じないこと」だそうです。
それは、お迎えする方も同じ悩みです。知人がゲストハウスを経営していますが、折角、お越し頂いても、言葉が通じなくて「sorry」と何度も言わなければならないと良く聞きます。
また、京都タクシー運転手さんに聞くと、最近はバスや電車の乗り方が、無料で案内されている
アプリを使うお客様が増えて、タクシーに乗る外国人は減った感じです。と話していました。
私自身も、京都でゲストハウス運営オペレーション構築のお手伝いをしていますが、外国語を話せるスタッフの確保は難しく、困っています。
そこで、ホテル、旅館、飲食店、タクシー業界など、インバウンド対象のサービス業界向けの
多言語対応「接客案内タブレット」を開発したいと考えました。


予想収益


現在、数社のソフト開発会社にて見積もり依頼中の為に、詳細な開発費用は不明ですが、概略を
説明した際に、1,500万円~2,000万円とお聞きしています。

その完成したタブレットを20万円で販売したいと考えています。目標は10,000台の販売です。
まずは「京都版」を開発。東京オリンピックまでに「東京版」。大阪IR完成までに「大阪版」。
とそれぞれ開発して販売したいと考えています。【起業内容】



起業資金

1,500万円

起業家

ganbare1124さん
性別 男性
住所 兵庫県
年齢 53歳


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