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日本の国民医療費削減のための事業支援を。

掲載日 04月25日  医療・福祉 

起業したい内容

【起業内容】
栄養・医療・スポーツの3分野連携
「健康-医療, 健康-スポーツ, 医療-スポーツ」の連携で科学的根拠に基づいた健康情報を国民に提供することを目指す企業 作り。

近年国民医療費の増加が日本でも大きな問題となっており、このままのペースでいくと、2030年には60兆円/年という概算が出ています。このままではダメだと日本政府も動き出し、各企業に向けた健康活動を評価付ける「健康経営銘柄」などを打ち出し、健康寿命の延長を目指しています。

私は日本の健康寿命の延長のために、健康情報を届ける事業を行いたいと考えています。
現在の日本の問題点は

① 私は栄養と病気に関する研究を大学院で行っておりますが、大学の研究はまるで教授たちの論文・学会発表だけの自己満足に過ぎず、その大学での研究の成果は一般消費者には全く届いていない。

② 世の中には山ほど健康食品が各メーカーから出されているが、一体どれが良いのか、またどんな食品が健康に悪いのか、などなど情報を知らなすぎるがゆえ、効果のない、科学的根拠のない商品を皆さん購入されていることが多い。

③ 若い人々への健康意識の植え付けが不足している。年齢が上がるほど、また、男性よりも女性の方が健康意識が高いことが分かっているが、若い人ほど知っても行動を起こさない、体に悪いと分かっていてもしてしまうということがある。

です。他にもありますが、ざっくりこれらです。


これらの解決のためにも、各市町村での無料の健康サミットの開催 (高齢者の触れ合いの場にもしてもらう)。学校公演などの学生の間からの健康意識の植え付け。アプリ開発による簡易的な健康情報の収集などを事業にしたい (自分の健康情報の入力でオーダーメイドの健康情報の提供)。産官学連携事業になると思われます。

自分の健康は自分で守ってもらう。健康に気遣うことをみなさんのスタンダードにする。いずれはこれをアジアに向けても健康情報を届けていきたいと考えています。

そのための問題点も多数あると思います。ご指摘がある場合でもどんなアドバイスでも構いません。ご連絡いただけると幸いです。詳しい経緯説明などをメールやスカイプなどで行えてばと思います。


予想収益


5年後に10億円。(企業からのサミット・アプリ広告費、アプリ内の有料コンテンツ料、講演費など)


起業資金

1,000万円

起業家

lavofun
性別 男性
住所 広島県
年齢 24歳
出身校 広島大学大学院
経歴 佐世保工業高等専門学校卒
職業 大学院生

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