電子機器販売 起業資金
掲載日 2017年11月11日 その他起業内容
主に半導体ウエハの良品判定で用いられている検査治具で、プローブカード(PC)と呼ばれる精密機器を販売する会社を設立し起業します。
PCのなかでもニッチなチップ抵抗器製作用のPCに特化します。
現在、国内には10~15社のPCメーカーがあり、その中には日本マイクロニクスや日本電子材料といった世界シェアのトップ5に入る大手メーカーもあります。これらのメーカーは主に、需要の多い半導体製造メーカー向けのPCを製作し、構造が若干異なり量産需要がほとんどないチップ抵抗器用のPCは敬遠されがちです。そのため価格競争が厳しいPC業界で、あまり値下がり傾向の印象はないです。
これを韓国のPCメーカーで外注製作し、営業はPC営業経験者の雇用を考えております。
韓国PCメーカーは、サムソン電子向けにPCを販売しており、7~8年前からは他のPCメーカーからの委託で日本のチップ抵抗器メーカー向けのPCの製作実績もあります。今回のプロジェクトには韓国PCメーカーも資本参入予定ですが、私のほうで経営権を持つ為に500万円の融資が希望です。
予想収益
4ヶ月後より単月黒字化
4ヶ月後
売上380万円
利益5000円
6ヶ月後
売上570万円
利益32万円
12ヶ月後
売上950万円
利益123万円
起業資金
500万円
本掲載は、掲載者が自ら作成した事業内容および資金調達の希望に関する情報です。
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