小動物たちの行動展示とふれあいを中心とした「小動物園」の開業

掲載日 06月30日  新ビジネス・商品 

起業したい内容

<コンセプト>
ハリネズミ、マイクロブタを中心にしたふれあいカフェ。その他に、手のひらの大きさのピグミーマーモセットというお猿さんやキツネの一種であるフェネックなど多種多様な小動物+動物園という意味の「小動物園」を運営します。

事業目的>
ハリネズミなどの小動物の人気がじわじわと広まっていますが、単体の動物だけではなく、複数の小動物たちとのふれあいにより、癒しと未知の体験を提供したいと思っております。
また、生体を購入すると必ず必要となるのが飼育用品ですが、全国に優れた手作りケージなどを作っている作さんが数多くいます。そういった方達の作品を委託販売することで、作家活動の手助けにもなり、既製品よりもこだわりたい飼い主さんたちのニーズにも応えられると事業にもなると思っております。

<事業内容>
・小動物の行動展示とふれあい体験
・展示されている小動物の生体販売
・オリジナル用品を含んだ飼育用品の販売
・その他、小動物に関連した商品や体験、販売等

<ふれあい体験について>
ハリネズミは都内でも数店舗ありますが、まだ触れ合ったことがない人の方が多く、それに加えて非常に愛らしいマイクロブタやフェレック、きちんと尿腺を処理して臭くない状態のスカンク、手のひらに乗るお猿さんのピグミーマーモセット、ふわふわで触るのが心地いいチンチラなど、様々な体験ができる小動物の動物園です。子供からお年寄りまで、デートや家族でのおでかけにもぴったりです。また原価が生体購入費と飼育代だけなので、利益率が高いのも事業としての魅力の一つです。

<展示されている小動物の生体販売について>
展示している小動物が気に入り、実際に買いたいという方には販売もいたします。

<飼育用品の販売について>
小動物ごとに適した既製品の飼育用品も存在しますが、ケージや巣箱、寝袋、玩具、ファッション小物など、動物ごとにオリジナルのものを作成している作家さんが存在します。メーカーの既製品だけでなく、そういった方の作品を委託販売を想定しています。
飼い始めて愛情が増えていくと、味気ない既製品の飼育用品ではなく、もっとかわいいものを探したくなるものです。先輩飼い主のこだわりケージなどを見て、あれはどこで買ったんだろうとか、うちの子にもあれを使わせてあげたかったなと思うことも珍しくありません。
そこで、複数の作家と契約し、例えばオーダーケージでも飼えるスペースを考慮して同じデザインでサイズ違いや色違いを揃えることで、作り手の労力や生産性に配慮しながらも、買い手側の好みやこだわりも叶えることができます。さらに、作家Aのケージに作家Bの巣箱を組み合わせるなど、を目のまえで調整・確認できることで、セミオーダー感覚で飼育用品を組み合わせることが可能です。
後から買い直すのではなく、動物の購入時に、その動物に合った商品も同時に購入していただけますので、購入者が買い直す必要が減ることでの飼育費用の軽減だけでなく、作家さんの利益や知名度アップ、店舗の売り上げアップと関係するすべての人が幸せになる状況を作ることができます。
もちろん、すでに飼育している人が用品だけを買いに来る場所にもなり、物販での売り上げ増加にもなります。

<場所>
自由が丘。
理由:23区内での犬の登録・飼育数が最も高いのが世田谷であること。
神奈川県での犬の登録・飼育数が最も高いのが横浜で、次が川崎。
自由が丘は、この3点を繋ぐことが可能ということ。
犬猫の飼育率はどこかの世代がずば抜けて高いのではなく、全世代が近い数値であるため、どこかの世代だけに突出した街よりもあらゆる世代がターゲットになります。そういった意味でも自由が丘は当てはまります。
さらに、客層として物販などで客単価をあげることも可能なこと。東横線では渋谷と中華街には類似店舗があるものの、中央に位置する自由が丘にはこのような店舗がないため、総取りできる可能性が高いこと。


【想定収益】
初年度一ヶ月の予想収益:653万円
以下内訳
・入場料:600万円
・生体販売:15万円
・飼育用品の販売:35万円
・委託販売:3万円


事業計画書がありますので、ご興味ある方はすぐにご確認いただけます。
ぜひとも詳細をご説明させてください。


起業資金

1,000万円

起業家

7716
性別: 男性
住所: 神奈川県
年齢: 42歳
最終学歴: 大学卒業
出身校: 多摩美術大学
経歴: 結婚式場のマーケティング部門を経て、自営業としてコンサルタントを行っております。
職業: ブライダル業界のコンサルタント




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