インド企業とオープンイノベーションを行える日本企業向けのシリコンバレー型ワークステーションを設置

掲載日 2018年12月15日  新ビジネス・商品 

起業したい内容

【起業内容】
「21世紀はインドの時代になる」「インド経済が急成長を遂げている」このようなフレーズを誰しも聞いたことがあると思います。事実、インドは7%近い経済成長率を維持し続けております。

インドは「メーク・イン・インディア(make in india)」というフレーズを掲げ、モノづくりの拠点を目指しており、国内はもちろん、インド内で作った製品は、国内はもちろんのこと欧州や中東、アフリカに向けて輸出されるなど、徐々にモノづくりの拠点としての地位を築き始めており、現在インドには日系企業が大小合わせて約1000社ほど進出していると言われています。

しかし、日本企業がインドでビジネスとして成功を収めている企業はごく少数です。
どの企業もインド進出の高い壁にことごとく阻まれ、1年〜2年で撤退を決める企業も少なくありません。

端的にで言えば「ローカライズ」の問題なのですが、インドの日系企業でこの状態にたどり着けているケースは全くと言っていいほど見たことがありません。
結局これは日本人がインドという市場に対して「ローカライズ」する術を持っていない、つまり日本人の能力・技術が足りていないと思います。

そこで、オープンイノベーションを行える日本企業向けのシリコンバレー型ワークステーションを設置
しようと考えております。

「郷に入れば郷に従え」という諺があるように、インドにはインドにあったビジネス進出の仕方があります。
まず、インドの土地の様子、雰囲気、匂いを自分の肌で感じるようなワークステーションを設置します。
また、インドには優秀な研究員や技術系人材が多く、彼らとオープンイノベーションと共創が可能となれば
インド市場も展開できると考えております

ワークステーションの構想ですが
インド企業(ベンチャー企業も可)、日本企業(上場企業)とのオープンイノベーションの場の提供します

3階建てで
1階は社内食堂、医務室、フィットネスジムスペース

2階はオープンイノベーションスペースとテレビ会議が出来る部屋

3階はオフィス
小さな部屋を沢山つくり、VPNで社内サーバーで仕事を行う

年に数回、ワークステーション内でワークショップイベントをインド企業と日本企業が共創できる機会(場)を設ける
ポイントはインドのベンチャー企業は無償にして半分くらい入居してもらう

●マネタイ

①日本企業(上場企業)からお金をもらうビジネス
⇒最初は経産省などから補助金をもらう
また、ベンチャー企業や地方活性化の観点で地方企業であれば半額(もしくは無料)で入れるように
国(経産省や総務省)と交渉していく・・・コネクションはあります

②インド企業とオープンイノベーションが実現可能性が高いベンチャー企業や地方企業には
ベンチャキャピタルを紹介し、投資を推進する。

③インド市場向けのコンサルタント支援を行う


【ワークスペース設置市場開拓】
まずはインド、その後はアフリカ、南米と同じ仕組みを拡大

①ムンバイ
②デリー(首都のニューデリーを含む)
③バンガロール
④カルカッタ
⑤アフリカ大陸、南米など

今後の予定 東大や東工大でオープンイノベーションに詳しい先生方を巻き込むために、まずは母校東工大の先生に相談する

予想収益


企業参加 30社を想定(日本企業20、インド企業10)
固定費(減価償却20年等、人件費スタッフ10名)7000万/年
変動費(光熱費、イベント経費)1000万/年
利益 20000万/年(日本企業から滞在費1000万)
→粗利 12000万/年

【自己紹介】
横浜国立大学大学院 経営専攻修了
東京工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科(MOT) エッセンシャルMOTコース修了

大手自動車メーカー勤務(事業企画)
大手エネルギ事業会社勤務(事業企画、投資関係)
大手電機メーカー勤務(技術企画、R&D、事業企画)


起業資金

1,000万円

起業家

tsu1980 さん
性別 男性
住所 埼玉県
年齢 38歳


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