ベトナム、ハノイにて日本語学校を設立 ※信頼できる海外教育機関の設立を目指して

掲載日 01月11日  教育・学校 

起業内容

【起業内容】
ベトナムハノイにて日本語学校を設立いたします。
日本では今年の4月より、特定技能の在留資格が追加されることになり、外国人労働者の受け入れ姿勢が鮮明となりました。

一方で外国側の日本語教育および人材派遣の体制は、まだまだ未発達であり、ここに新規参入の可能性があると判断。3年前よりハノイにて人脈づくりや教育ビジネスを行ってまいりました。

この度は日本語学校を設立、ベトナムの人材派遣会社(通称:送り出し機関)と提携して、労働者を日本に派遣いたします。※現状ベトナムでは、人材派遣会社の設立について、外資の参入が認められておりません

人材派遣業は労働者を受け入れたい日本と、送り出したい諸外国(この度はベトナム)と、大きな流れがあるため、今後さらに市場は拡大すると考えております。


【希望投資額】
この度は1500万円、融資いただきたいと考えております。
融資にはなりますが全額返済して終了ではなく、毎年純利益より10%を還元いたします。


【収支予想】
1年目:利益なし
2年目:80,6000円
3年目:16,040,500円
4年目:22,860,000円

教育期間は約1年ほどになりますので、初年度は利益がありません。
2年目より利益が出始めますが、本格的な返済および還元は3年目からと考えております。


【融資に対する返済および還元プラン】
⑴1500万円を全額完済するまでは、3年目純利益より500万円、
4年目純利益より1000万円を返済。

⑵全額完済後は毎年、純利益より10%還元


起業家の強み】
私は日本の協同組合を退職後、3年間、ベトナムのハノイにて日本語教育および人材派遣のビジネスを行ってまいりました。

人材派遣は大きく3つの団体が関係しておりますが、私はそのすべての団体に所属した経験があり、全体の構造を把握しております。

⑴現地、日本語教育機関(通称:日本語学校)
⑵現地、人材派遣機関(通称:送り出し機関)
⑶日本側、協同組合(通称:受け入れ機関)

そこにこの度、特定技能の在留資格が新設されるという追い風を受け、日本語学校の設立を決意いたしました。

詳細はまたメールや直接お会いしてご説明できればと思いますので、よろしくお願い致します。


起業資金

1,000万円
起業家プロフィール
yasuyou55
性別: 男性
住所: 大分県
年齢: 38歳
最終学歴: 大学卒業
出身校: 別府大学
資格: ベトナム高等学校教員資格
経歴: 2015年10月~2016年3月:協同組合にて就労 2016年6月~現在:ベトナム、ハノイにて日本語教育および人材派遣業を行う
職業: 日本語教師





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