観光を取り入れた観葉植物の輸入販売と生産資金として

掲載日 2019年02月03日  その他 


起業内容

Noteにイメージをまとめさせていただきました。
https://note.com/narazen_yoshiki/n/n6a67ad010c92


〔 目的 〕

イチゴ狩りをメインに観光農業で地域観光を盛り上げていければと考えております。

現在、イチゴ狩りシーズン以外でも継続して観光にお越しいただくには何がいいのか
魅力があり多くの方が今までに見たことのないもの、感動するものを提供できないかと考えております。

農産物だけでは生産するシーズンのみに限られるため年間を通じて販売できるものを検討しておりました。
(収穫時期:イチゴであれば12月~5月頃まで、トマトであれば4月~8月など)

様々な農産物で検討していましたがイチゴと同時に栽培するには農薬などの問題で難しく、イチゴが終了した後に他の農産物を植えるなどこれまでの農産物生産方法と同じで結果になるため断念しました。

そこでたまたまイチゴの栽培ベンチ下で生えていたシダ植物に着目しました。
シダ植物は一定の水分、湿度、温度があれば生息でき年間を通じて生産が可能で強い日光を必要とせずイチゴと同じ場所、設備で栽培が可能です。

他の観葉植物とは違い木に着生して育つシダ植物に関しては乾燥に耐えるような性質があるため水やりなどの手間暇が少なくて済み、オシャレなビジュアル面も含め家庭やオフィスなどでのインテリアとして提案できます。

また盆栽などのようにビジュアル面や希少性などの面でも価値を高めることができ評価が高ければ高値で国内や海外のコレクターに販売可能です。


国内で専門的に量産し観光も含めて行っている農園はごくわずかであり
他にない魅力として提案できると考えております。

またホームセンターなどでの取り扱いは少なく販売していても一部の品種に限られるため、量産できれば卸し売りなども視野に入れていければと考えております。

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〔 資金の使途 〕

①株の輸入購入費
 当面の間、主に東南アジアの生産農園より輸入した苗の販売や増殖を行い
 販売利益、種子を確保する。
 (株の輸入に関しては個人輸入になります)
 
②苗の生産
 輸入と同時進行で苗の生産を行い販売できる苗を確保できれば
 輸入の比率を減らし自社生産、販売をメインに行う。

 現在苗の生産を行っており種子の量にもよりますが
 1品種につき年500~1,000単位で生産が可能。
 (幼苗まで3ヵ月~6か月程度、成苗まで1年~1年半程度の時間がかかる)
 (播種から販売できるまで幼苗であれば半年程度、成苗であれば1~3年程度の時間がかかる)

③新しい品種の開発
 種子と種子を交配させビジュアルの面で評価の高いものができれば
 高価格で販売が行え、海外でも評価が付けば海外のコレクターにも販売が行える。

〔 1年目 〕
販売できる苗の在庫数を確保
輸入苗の販売を行い利益の確保

〔 1年目または2年目 〕
観光、直販できるディスプレイ用のビニールハウスを増やし販売

〔 2~4年目 〕
交配したオリジナル品種が大人になりうまく交配ができれば新しい品種が完成

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〔 輸入株の販売に関して 〕
1株あたり500円~5000円程度のものが多いく(人気があるものは高単価)
500円のものを2,000~4,000円程度、5000円のものを8,000~20,000円程度で販売を行います。

〔 生産する苗の販売に関して 〕
幼苗で4,000円前後
成苗で5,000 ~ 20,000円前後

株の大きさや希少性により単価を変え
大きいものや希少性が高いものは単価が上がります。

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資金に関しては融資を優先できれば幸いです。


起業資金

100万円

Yoshiki
性別 男性
住所 奈良県
年齢 27歳