上司不要? 世界初、売上増進「営業指導ロボット」開発へ

掲載日 2019年08月25日  技術 

起業したい内容

資金調達動機

大学2年で起業家を目指し、合流希望者とともに2年近くをかけて広範囲の接触と多角的な情報収集に努め、先ごろ「事業構想」を具体化した。


壮大な目標実現へ向け、最終的に「20億円」を個人投資家・機関投資家などから調達する。

現在はビジネスプランの構築、さらに1号商品のPoCを終えたプレシードステージであり、「スピードが命」と考えている。

いよいよ次のシードステージに進むため、開発着手と人材確保(メンバー合流)に必須となる最小限の資金を調達したい(原則一口1千万円から)。


なお、著名大学に技術協力を要請するとともに、最大手クラスのベンチャーキャピタル、アクセラレーターなどに資金協力を要請した。

いずれも直接面談において絶大な評価を得た。

それぞれが対象とするステージ(アーリーステージ以降)に達し次第、出資を前向きに検討してもらう約束になっている。


事業計画の概要は下記のリンクにて。


⇒ビジネスプラン 簡潔版(A3判・エグゼクティブサマリー)


⇒ビジネスプラン 要約版(A4判)


本プロジェクトへの応援・支援を心より願う。
お知り合いの投資家の方々に本案件をお知らせくださるよう心より願う。


■1号商品開発を中心とする事業計画(要約版)~営業分野の巨大市場のAI置換ビジネス


◆事業概要

①事業根幹:SalTechとEdTechを融合⇒営業成果創出を異次元へ革新

※SalTech(サルテック)は当社の造語、SalesTechのこと。

②事業規模:生産性の暗黒大陸、営業分野の巨大市場のAI置換ビジネス

③事業使命:顧客の勝ち残りを決定づける「セールスイノベーション」の遂行に寄り添い

④事業領域:営業革新を後押しするサービスロボット(ソフトウェアロボット)を提供

⑤事業特化:利用者(会社・社員)ごとに営業活動の効率&効果を最大化しうる事業に特化

⑥1号商品:「オンライン商談システム」を利用した「インサイドセールス支援ツール」

⑦事業体制:創業時は創業者に加え、開発・販売・財務を統括する3役員を柱に構成


◆経営目標

①資金調達:目標実現へ、個人投資家・機関投資家などから総額20億円を調達(1号商品)

②上場目標:2024年4月18日、木曜赤口に東証マザーズ市場に上場

③成長目標:2030年、社員1万人、売上3000億円(2040年、社員30万人、売上10兆円)

④スローガン:「想像もつかないほど巨大な営業革新市場をわが庭にしよう。」


◆商品概要

①開発意図:部下の商談にリアルタイムで的確なアドバイ

      受注・販売増進「営業指導ロボット」

      上司不要? 営業能力と営業成績の向上を実現!

②コンセプト:商談OJTロボット サルトル (sales training robotより)

③商品基本:AI上司による部下全員&商談全件リアルタイムフィードバック

(部下のスキルアップと上司の教育負担軽減を両立)

④基本前提:言葉と表情を交えたやり取りの改善により収益が伸長

⑤基本機能:「先端テクノロジー」が商談のありようを認識

理想的なありよう「営業アルゴリズム」と照合して、かい離・差異を判定


◆構成要素

《技術要素》先端テクノロジー(人工知能)

①言語処理(営業社員言葉。営業姿勢評価)

②画像処理(営業社員表情。印象良否評価)

《知見要素》営業アルゴリズム(評価基準)

①標準装備(汎用ノウハウ。事前指導抽出)

※本商品の文字どおりの「生命線」であり、判定の精度とそれによる利用企業の信頼・満足を著しく左右。

②自己学習(固有ナレッジ。事後利用形成)

※本商品の利用過程で会社や社員に合わせて営業アルゴリズムが進化を遂げ、判定の有効性と助言の的確性が向上。


◆判定結果

①画面表示:判定結果を商談中や商談後にパソコン画面に表示

※留意点や改善点をテキストで具体的に提示。多角的な評価基準に沿ってスコアやビジュアルで一目瞭然に提示。

②解析対象:機能強化の一環として解析対象を相手の言葉や表情に拡大

※相手の反応を踏まえ、会話の弾み具合、営業社員への好感度、商品(資料)への関心度、成約の有望度なども提示。


◆技術課題

AIの研究および実務の第一人者などと接触を重ね、商品の実現性は確認済み


◆商品展開

《当初商品》パソコン対応商品

商談OJTロボットはオンライン商談システムに搭載(以下の3タイプ)

①一体商品:本格的な営業指導機能を備えた世界初のオンライン商談システム

②付加商品:競合他社商品(オンライン商談システム)の利用企業を取り込み

③単体商品:オンライン商談システムそのものの需要も膨大

《拡大商品》モバイル対応商品

①モバイル:スマートフォンなどにトーク限定の商談OJTロボットをインストール

②市場規模:フィールドセールスに携わる個々の社員が対象となり、市場規模は数倍


◆利用効果

①「商談OJTロボット」としては、営業能力向上を通じて顧客満足&営業成績向上

※並の営業社員の優良者への引き上げはもとより不振者の短期底上げ、未経験者の早期戦力化が実現。

②「オンライン商談システム」としては、商談件数増加、商談期間短縮、商談成功率向上

※一日当たりの商談件数が2~5倍に増加し、単純計算でも一商談当たりのコストが50~20%に低下。


◆販売戦略

①自力で新規開拓と競合奪取を推進、リード追跡により成約に弾み

②開発段階で大手企業を対象に直接営業を仕かけて大型契約を獲得


◆商品拡充

①2号商品:「SPA(セールス・プロセス・オートメーション)」を予定

※BtoBソリューション営業を主体にした営業指導ロボット。現行SFA・CRMを置き去りにするインパクト。

②3号商品:「SMF(セールス・マッチング・ファーム=農場)」を予定

※超効率的に成約へ誘導する一気通貫営業支援ロボット。世界のセールスインフラ(プラットフォーム)に相当。


事業計画の概要は下記のリンクにて。


⇒ビジネスプラン 簡潔版(A3判・エグゼクティブサマリー)


⇒ビジネスプラン 要約版(A4判)



起業資金

1,000万円

起業家

salesrobotさん
性別 男性
住所 東京都
年齢 22歳
最終学歴 高等学校卒業
出身校 横浜国立大学(在学)


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