日本の中古車をアフリカ・アジアの発展途上国に輸出するビジネス

掲載日 2020年09月07日  販売ショップ 

起業したい内容

【起業内容】

中古車ビジネスというだけでレッドオーシャンだとかオワコンだと言われることもあります(実際にそう言われたエンジェル投資家もいます)が、それは日本国内で販売する場合に限った話だと思っています。


実際に日本国内で中古車を販売するのは、人口の減少、若者の車離れ、シェアリングエコノミーの発達により車を持たない人数が増えている以上、見通しはかなり厳しいかと思います。



しかし公共交通機関が発達していない発展途上国では車はインフラのように必要とされている中で、故障が少ないことで定評がある日本の中古車を安価で輸出することで、高価な新車には手が届かないアフリカやアジアの人々の移動手段として貢献できると思います。


また同時に日本では買い手がつかない高年式多走行の中古車を買ってもらえることで、資源を無駄にすることなく、自動車が寿命を迎えるまで使ってもらえるという意味ではエコロジーにもつながるサービスになるのではないかと思っています。


実際に貿易統計などを見ても、ロックダウンの影響でアジア方面への輸出台数は大幅に減少しているものの、アフリカ方面への輸出はそれほど減っていません。


輸出対象はアフリカの右ハンドル国を中心に考えています。


アフリカの左ハンドル国にも手を広げるためには左ハンドル車の調達が必要になりますが、将来は韓国に支社を設立し、左ハンドル車を調達できれば、左ハンドル国への輸出も可能になり業務を拡張できると予想しています。


具体的には業者オークションで1台10〜20万円前後の中古車を輸出して1台当たり5〜10万円くらいの利益を取る計画でいます。輸出による消費税還付もあるので最終的にはプラス数万円の利益になります。


具体例

仕入れ 10万円

業者オークション利用料と港への陸送費 3万円前後

輸出へ向けた検査及び手続き 6万円前後

アフリカ方面への輸送費   6万円前後

利益            5〜10万円

3000ドルから4000ドルで販売します。


当初は中古車輸出のポータルサイトに掲載して販売します。ポータルサイトを通じで現地の車屋などとつながりができてきたら徐々に直接販売に切り替えます(自社のWEBサイトを使った販売)。


最初は在庫リスクもあるので月に5〜10台から始めて、半年〜1年後には月20〜30台と増やしていく計画です。


中古車の輸出ビジネスは仕入れのためにある程度2〜3ヶ月分の運転資金がないと事業を続けていくことが困難です。


経費については当初は自宅を事務所でやろうと思うので、車の仕入れ代と駐車場代以外は極力かからないように抑えます。



予想収益

3ヶ月〜半年後に月間で10台前後の販売で利益50万前後

1年後に20〜30台の販売月間で1ヶ月の利益100万円以上を目指す。


一台辺りの利益が5万〜10万を見込んでいます。


最初の数ヶ月はノウハウを学ぶ時期ですので慎重に月に5〜10台程度、1年後には20〜30台と伸びていけばビジネスの規模が大きくなると見込んでいます。


将来的にはアフリカの左ハンドル国への輸出も視野に入れるために、韓国に支社を設立して現地で左ハンドル車を調達し輸出する体制にできれば更に規模を拡大させることも考えています。


起業資金

1,000万円

起業家

齋藤 公治さん
性別 男性
住所 東京都
年齢 43歳
最終学歴 大学卒業
出身校 早稲田大学
資格 英検準一級
経歴 大学卒業後15年ほど予備校講師をやった後、数年海外を放浪していました。 その中で東南アジアやアフリカで古い日本車が数多く走っているのを目撃したことから、日本で安く流通しているが海外では高く売れる日本の中古車を輸出するビジネスを始めてみたいと思い、登録させていただきました。 未経験であることを批判されたこともありますが、元から趣味で業者オークションを利用して自分の車を買っていました。日常自分で車検場へ行って車検を通したり、購入の際の名義変更などを自力で行っており、業界の仕組みは多少理解しています。 デ
職業 個人事業主



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